ブログパーツ

  • あわせて読みたいブログパーツ
無料ブログはココログ

カテゴリー「ETF」の23件の記事

2009年6月13日 (土)

海外株式ETFの最終兵器 VT ついに現る

ついに、あのバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)が国内の証券会社で初めて取扱い開始となりました。

これ1本で新興国含む約47カ国の世界の株式(時価総額の約90%をカバー)に信託報酬わずか0.3%で投資可能となります

これで、「次はVMOとVTがほしい」と2008年9月に書いた両方の商品が揃うことになります。

日本除く先進国の株式に投資可能なTOKがそれなりに浸透してきた現在、VT登場により、TOKが売買高減少し上場廃止になったりすることを既に一部で心配する声が上がっています。

続きを読む "海外株式ETFの最終兵器 VT ついに現る" »

2009年2月28日 (土)

トピックス・コア30上場投信

たまにしかない出張から昨晩帰ってきたら、三菱UFJ投信のMAXIS 日経225上場投信が26日に上場していました。

相互リンク先のモンチさんが早速取り上げていますが、低調な商いでスタートとなった様です。

でも、個人的には少し前に上場したトピックス・コア30(銘柄コード1344)の方に注目しています。

続きを読む "トピックス・コア30上場投信" »

2009年2月17日 (火)

ご確認 海外ETF(海外株式)を特定口座に入れることができる証券会社は無いですよね 

まだ対応できる証券会社は無かったと認識していますが、それで間違いないですよね。

もし、仮にあったら教えてください。すぐに口座開設を検討します。

あるわけ無いか。

2008年11月16日 (日)

VMOがきた。さぁ どうする?

ついに、バンガードの新興国に投資するETFであるVMO(VANGUARD EMERGING MARKETS ETFの国内証券会社(楽天証券、マネックス証券、SBI証券)での取り扱いが決まりました。

以前のエントリーで「次はVMOとVTがほしい」と書いた片方が実現したわけですが、私としてはこう考えています。

続きを読む "VMOがきた。さぁ どうする?" »

2008年10月 5日 (日)

ETFとインデックスファンド

海外に比べると、商品の品揃えやコストの両面で劣る日本ですが、数年前に比べると見違える様に改善してきました。

日本で海外の“本物”のETFが買える様になったことに影響を受けたのか、インデックスファンド(普通の投信)の信託報酬も随分安くなりました。

それでも、表面的なコストはETFに軍配があがりますが、実質的な差はそれほどでもないのではないか、ということが話題になっている様です。(カウンターゲーム「ETF vs インデックスファンド 」

続きを読む "ETFとインデックスファンド" »

2008年9月20日 (土)

次はVWOとVTがほしい

マネックスと楽天で、ついにバンガードの2つのETF(VTIとVB)の取扱いが開始されました。これだけでも、多くのインデックス投資家を喜ばせる出来事であることは間違いないのですが、本当の意味でのインパクトというかパンチが足りない気がしています。

続きを読む "次はVWOとVTがほしい" »

エマージング株が大幅上昇!

昨日の海外株式市場は、ロンドン市場のFTSE100種総合株価指数の終値が前日比431.3ポイント(8.84%)高の5311.3とブラックマンデー直後の1987年10月21日(7.8%)を上回る、過去最高の上昇率となるなど、軒並み記録的な上昇を見せましたが、なかでも最近の下げがきつかった新興国のリカバリーが顕著です。

続きを読む "エマージング株が大幅上昇!" »

2008年9月18日 (木)

バンガードがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! マネックス証券に

ついに、インデックスファンド拡大の父(母?)ジョンC・ボーグルが創業したインデックスファンドのブランド、バンガード社の純正ETFが日本の証券会社で初めてマネックスで買える様になりました。(マネックスHPへのリンク

バンガードについてはこれまで、セゾンバンガード・グローバルバランスファンドへの組入れの形や、外国籍投信では投資可能でしたが、今回真の低コストを享受できる様になったことは、うれしい限りです。

一方、マネックスについては、ここに至るまでにディスクロ面の不手際等いろいろありましたが、更なるラインナップ拡大に邁進していただきたいと思います。

2008年9月15日 (月)

ETFの理論価格の確認方法

私も知らなかったのですが、9月14日の日経に英語版ヤフーファイナンスにはこれを確認する機能が備わっているそうです。

確認方法は至極簡単で、ETFのコード番号に続き「.iv」を入れて打てば終わり。1秒で完了します。

「米国の機関投資家は必ずこの理論価格を参照してからETFを売買している」(バークレイズ・グローバル・インベスターズ)ということは、基本的に理論価格と実勢価格に乖離があれば常に裁定が働いてギャップがなくなるので、個人投資家が小ロットでIVVとかEFAなど流動性が高い銘柄に投資する分には気にすることはないと思ったので、この記事を流していたのですが、グラフトン通りさんまろさんがブログにエントリーしていたので、私も日経を購読していない方のために二番煎じですがエントリーしました。

2008年8月26日 (火)

不動産関連の2つの大きなニュース

本日、私のアンテナにかかる大きなニュースがふたつありました。

最初のひとつは、既に他の相互リンク先等でも話題となっているJ-REITに投資するETFを野村アセットが東京証券取引所に9月中旬に上場させる話。

そして、もうひとつは、創建ホームズの民事再生法申請です。

前者については、株式、債券に次ぐ投資対象のアセットクラスとして注目される不動産のカテゴリーに手軽かつ低コストで投資できるという意味で、幅広い投資家から歓迎される動きだと思いますました。(追記あり)

一方、後者の創建ホームズの方については、「本当なの?」というくらい意外でした。というのは、先日同様に民事再生法を申請したアーバンコーポレーションに比べると、戸建て主体の販売で手堅いイメージがあったからです。

この会社クラスに対しても、金融機関の融資姿勢が厳しいとなると、もっと大変な不動産会社はたくさんあると思われます。

そういう意味では、逆張りで不動産への投資を、これから上場する上記ETF等を通じ検討するのも、まだ早い可能性があります。

ホント、歯車が逆回転しだすと、オーバーシュートしますね。

(8月27日追記)

ETFには信託報酬に記載ミストラップがあった様です。梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)参照。本文も一部修正しました。

2008年8月23日 (土)

TOKの流動性が向上

相互リンク先のstaygoldさんからの情報です。(関連エントリー:TOKの流動性について考える。

日本株のカテゴリーを通常持っている日本人にとって、それ以外の海外株式(ただし、新興国は含まず)を手軽に低コストで保有するのにぴったりなのが、TOK(MSCIコクサイ)です。

ですが、取引開始当初は、その流動性の低さに使い物にならない日々が続いていましたが、staygoldさんからの情報によれば相当程度改善している様です。

売買時のスプレッドでは、改善の余地がある様ですが、多くの一般的な投資家(資産が巨額な人を除く)にとっては、考慮に値する状況になってきた様です。

継続してウォッチしていこうと思います。

2008年8月 7日 (木)

「ダウの犬」戦略

Dogs of the Dow。市場から見捨てられ株価が安くなり、配当利回りが高くなった株式を選んで(配当利回りの変化に応じ銘柄は時々入れ替える)投資する戦略のことです。

アマゾンから関連書籍の案内が来たので思い出しましたが、個人投資家の支持者も多いあの『株式投資の未来』でも言及がありましたね。

ちなみに、ボストン・コンサルティング・グループによって開発された有名な経営資源配分の分析手法であるBCGマトリックス(縦軸に予測される市場成長度、横軸が市場シェアのマトリックス)では、市場シェアと市場成長度の両方とも低いビジネスは「負け犬」と呼ばれ原語は「Dogs」となっています。

この戦略をETFで検討してみようと思います。

ダウの犬投資法―プロにも株価指数にも勝つための「単純」戦略 ダウの犬投資法―プロにも株価指数にも勝つための「単純」戦略
鈴木一之 櫻井祐子

パンローリング 2008-08-08
売り上げランキング : 25211

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす
ジェレミー・シーゲル

日経BP社 2005-11-23
売り上げランキング : 17063
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2008年7月13日 (日)

マネックス 海外ETF取扱いに関する噂は本当か?

6月末取扱い開始予定が7月中旬以降開始に延期になって、多くの個人投資家を落胆させたマネックスですが、今週その7月中旬を迎えます。

たぶん、今週の発表もないだろうと思っていたら、ビッグニュース(ただし、未確定)が飛び込んできました。(相互リンク先のモンチさん、およびエッジさんのブログ記事参照)

確定情報ではないですし、前回のこともあるので、多少の時期の遅れが更にあることは想定しておいた方が精神衛生上よさそうですが、マネックスが日本の証券会社における海外ETF取扱いにおいて、質量ともに楽天に並ぶ、場合によって一気に逆転する、大きな出来事となりそうです。

幸い、先週からキャッシュポジションを高めていたので、事実なら早速買うかもしれません。

いずれにしても、当社からの発表を待ちたいと思います。

2008年7月 3日 (木)

マネックス証券のETF取扱い戦略について

6月30日は予想どおり、ただの延期でしたね。

多くのブログでも失望とともに今後の期待についても言及がありました。

マネックスには、今回の不手際を踏まえ、個人投資家の期待に対し従来にも増して応えていかなければ(事前の期待以上の商品・サービスを提供しなければ)、顧客を失うことになるかもしれないことを肝に銘じて、取り組んでもらいたいと思います。

海外ETFはこれから発表される内容を待つとして、私がえっと思ったことがあります。それは、マネックスが海外ETFの取扱い開始の延期を発表したその日に上場した「SPDR®ゴールド・シェア」(コード1326)(参考)をマネックスが取り扱っていないことがわかったためです。

ETFの取扱いについては、車に例え、フェラーリやポルシェなど一部の人しか乗らない車の前にカローラなど「普通のセダンに相当する商品」をまずは出すことを優先すべき、との意見があり、この「SPDR®ゴールド・シェア」もフェラーリの類だと分類してしまうこともできますが、私にとっては、本商品も当然取り扱っていると思っていました。

具体的には、今年になって購入したものの、予想に反し購入後価格が低迷しているJ-REITの投信を一部売却しゴールドシェアにスイッチしようと思って、マネックスにアクセスしたらこの事実が判明したものです。

マネックスの預り資産は私が売却する分、少し減りそうです。(マネックスにとってはどうでも良い金額ですが・・・)

2008年6月14日 (土)

東証が金の価格に連動する商品現物型ETF「SPDR®ゴールド・シェア」の上場を承認しました

日本にも上場すると話題になってから時間が経ちましたが6月30日に上場予定とのことです。以下、東京証券取引所のHPから抜粋して引用。

続きを読む "東証が金の価格に連動する商品現物型ETF「SPDR®ゴールド・シェア」の上場を承認しました" »

2008年5月13日 (火)

楽天証券の新ETF インテリジェント・インデックス連動って?

またもや楽天証券が新しいETFを取扱いすると発表しました。

それは、インベスコ・パワーシェアーズが設定・運用する「パワーシェアーズ・ダイナミック・世界先進国オポチュニティーズ・ポートフォリオ」等8銘柄です。(5月16日国内約定分から取扱い開始)

そして、少し前に取扱い開始したリクソーETFのシンセティック・リプリケーション手法に続き、今度はインテリジェント・インデックスというインベスコが提唱する新しい手法を使ったものとのことです。

楽天証券では以下のとおり説明しています。

具体的には、連動を目指す指数の構成比率を時価総額ベースではなく、インデックスの提供を行う会社が企業のファンダメンタルズ等を基に独自の手法を用いて、マーケットインデックス+アルファが期待できる「インテリジェント・インデックス」を組成し、インベスコ・パワーシェアーズがそのインデックスとの連動を目指して運用をおこないます。

指数との連動を目指すパッシブ運用ながら、アクティブ運用の特性をあわせ持つ特徴が魅力です。投資家は、一般的なアクティブ型投資信託よりも低コストで、マーケット+アルファのETFに投資をすることができます。

この手法の詳細や信頼性は、私にはよくわからないですが(他のブロガーの方が必ず分析してくれるので、これを待ちましょう(笑))、パワーシェアーズ・グローバル・ウォーター・ポートフォリオなど、興味を持つものが含まれており、フォローが必要となりそうです。

こうなってくると、早くマネックスの発表を待ちたいですね。

2008年5月10日 (土)

野村のETF専用サイトを覗いてみた

野村アセットマネジメントが5月9日に開設した同社が運用するETF「NEXT FUNDS」の専用サイトをざっと閲覧しました。

この類の専用サイトは国内初。主なコンテンツは、動画を使ったETFの解説や、ETFごとのチャートや過去の価格情報、分配金履歴などとなっている。

「NEXT FUNDS」は、現在26本で、「TOPIX連動型上場投資信託(銘柄コード:1306)」が代表的な存在。

早期に他社組成分を含めた「センター化」を望みたいところです。

2008年5月 1日 (木)

楽天証券が新ETFを取扱い

VMaxさんのブログで知りました。ソシエテ・ジェネラルグループ リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントが提供する中国ETF7銘柄を日本の証券会社で初めて取扱いするそうです。

注目は、Lyxor MSCI ワールドかな。

でも、インデックス構築の方法について、「完全法」では「ない」ことを利点の様に強調していることは、いかがなものかと思います。

2008年4月24日 (木)

景気後退期に強みを発揮するETFに投資

それは、iShares S&P Global Consumer Staples( グローバル生活必需品セクター・インデックス・ファンド)です。

P&G、ネスレ、ウォルマート、ペプシコ、コカコーラといった会社が主な組入れ銘柄(約100社)で、総じて景気変動の影響を受けにくい生活必需品を扱う企業が多いのが特徴です。

実際、エントリー現在のS&P500対比の値動き(チャート)は、当インデックスの大幅アウトパフォームとなっています。

世界景気が過熱する局面では、景気敏感株に資金が向かい、当インデックスは逆にアンダーパフォームする可能性もありますが、ポートフォリオの一部に組入れる分には、リスク分散になると判断し今回楽天証券を通じ投資しました。

なお、国別投資内訳は、米国が50%強とやはりトップなのに続いて、英国が約16%と多いのが特徴で、日本は約5%となっています。

ウォーレン・バフェツト好みの銘柄が多いイメージかな。

2008年4月19日 (土)

ETFアンケートに協力しよう

資産運用ブログ「カウンターゲーム」を運営する「とよぴ~」さんが、日経新聞からの取材を受けたことを契機に、そのブログを通じてETFのアンケートを呼びかけたところ、インデックス・ブロガー中心に大きな反響を呼んでいます。

一人ひとりの小さな声も、こうして集約されれば「大きな声」となって、きっと業界を動かす力になることを期待して、私もアンケートに協力しました。

まだの方、お早めに。(リンク先はこちら

2008年3月13日 (木)

世界最大の金ETF、今年9月に日本上場を準備中だそうです

ニューヨーク証券取引所に上場している金価格に連動する「ストリート・トラックス・ゴールド・シェアーズ(GLD)」が日本と香港の取引所に今年9月までに重複上場することを計画しているそうです。(情報ソース

金現物をもとに受益証券を発行し、100%現物の裏づけを持つ正真正銘の金ETFですので、日本でも多くのニーズがあると思われ、私も上場実現を楽しみにしながら待ちたいと思います。

P.S.

2008.4.13付の日経ヴェリタスにステート・ストリート会長のインタビュー記事が載っていて、「4~6月をメドに、当社が設定しニューヨーク証券取引所に上場している金ETFを東証に上場する計画です。」とコメントがありました。少し早まるみたいです。

2008年2月10日 (日)

バリュー系ETF?

ネットサーフィンしていたら『東大卒医師が教える科学的株投資術』の著者でもあるKAPPAさんのサイトでEvidence-Based Investmentという考え方について書かれているのを見つけました。

KAPPAさんは資産の3分の2以上バリュー系なるETFに投資しているそうです。

私が知らないWisdomTree Emerging Markets High-Yielding Equity Fund (DEM) あたりが該当商品の様です。ちなみに、そのポートフォリオはこちら

個別銘柄ですが、あのウォーレン・バフェットのBerkshire Hathaway, Inc. (BRK-B) にも投資しているあたりが「シブい」です。

2008年1月17日 (木)

iシェアーズ® MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)に新規投資

昨晩、国際分散ポートフォリオ構築の一環で、当ETFに投資しました。

実は昨年も一時的に保有していたのですが、住宅買替え時の資金捻出のため売却した経緯があります。今回は「ずっと保有」する予定です。

当ファンドに投資することにより、

モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インクによってエマージング市場における株式のパフォーマンスのベンチマークとして開発されたインデックスへの投資が可能となります。(同市場の時価総額の85%をカバー)

MSCIは四半期ごとに組入れ銘柄の見直しを行います。

  • ティッカー・シンボル EEM
  • 当初設定日 2003年4月7日
  • 管理報酬等 0.75%
  • 上場証券取引所 NYSE

詳細は以下にリンクしていますので、ご参照ください。

iシェアーズ® MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)

ブログランキング

最近のトラックバック