ETF

2008年7月13日 (日)

マネックス 海外ETF取扱いに関する噂は本当か?

6月末取扱い開始予定が7月中旬以降開始に延期になって、多くの個人投資家を落胆させたマネックスですが、今週その7月中旬を迎えます。

たぶん、今週の発表もないだろうと思っていたら、ビッグニュース(ただし、未確定)が飛び込んできました。(相互リンク先のモンチさん、およびエッジさんのブログ記事参照)

確定情報ではないですし、前回のこともあるので、多少の時期の遅れが更にあることは想定しておいた方が精神衛生上よさそうですが、マネックスが日本の証券会社における海外ETF取扱いにおいて、質量ともに楽天に並ぶ、場合によって一気に逆転する、大きな出来事となりそうです。

幸い、先週からキャッシュポジションを高めていたので、事実なら早速買うかもしれません。

いずれにしても、当社からの発表を待ちたいと思います。

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2008年7月 3日 (木)

マネックス証券のETF取扱い戦略について

6月30日は予想どおり、ただの延期でしたね。

多くのブログでも失望とともに今後の期待についても言及がありました。

マネックスには、今回の不手際を踏まえ、個人投資家の期待に対し従来にも増して応えていかなければ(事前の期待以上の商品・サービスを提供しなければ)、顧客を失うことになるかもしれないことを肝に銘じて、取り組んでもらいたいと思います。

海外ETFはこれから発表される内容を待つとして、私がえっと思ったことがあります。それは、マネックスが海外ETFの取扱い開始の延期を発表したその日に上場した「SPDR®ゴールド・シェア」(コード1326)(参考)をマネックスが取り扱っていないことがわかったためです。

ETFの取扱いについては、車に例え、フェラーリやポルシェなど一部の人しか乗らない車の前にカローラなど「普通のセダンに相当する商品」をまずは出すことを優先すべき、との意見があり、この「SPDR®ゴールド・シェア」もフェラーリの類だと分類してしまうこともできますが、私にとっては、本商品も当然取り扱っていると思っていました。

具体的には、今年になって購入したものの、予想に反し購入後価格が低迷しているJ-REITの投信を一部売却しゴールドシェアにスイッチしようと思って、マネックスにアクセスしたらこの事実が判明したものです。

マネックスの預り資産は私が売却する分、少し減りそうです。(マネックスにとってはどうでも良い金額ですが・・・)

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2008年6月14日 (土)

東証が金の価格に連動する商品現物型ETF「SPDR®ゴールド・シェア」の上場を承認しました

日本にも上場すると話題になってから時間が経ちましたが6月30日に上場予定とのことです。以下、東京証券取引所のHPから抜粋して引用。

続きを読む "東証が金の価格に連動する商品現物型ETF「SPDR®ゴールド・シェア」の上場を承認しました"

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2008年5月13日 (火)

楽天証券の新ETF インテリジェント・インデックス連動って?

またもや楽天証券が新しいETFを取扱いすると発表しました。

それは、インベスコ・パワーシェアーズが設定・運用する「パワーシェアーズ・ダイナミック・世界先進国オポチュニティーズ・ポートフォリオ」等8銘柄です。(5月16日国内約定分から取扱い開始)

そして、少し前に取扱い開始したリクソーETFのシンセティック・リプリケーション手法に続き、今度はインテリジェント・インデックスというインベスコが提唱する新しい手法を使ったものとのことです。

楽天証券では以下のとおり説明しています。

具体的には、連動を目指す指数の構成比率を時価総額ベースではなく、インデックスの提供を行う会社が企業のファンダメンタルズ等を基に独自の手法を用いて、マーケットインデックス+アルファが期待できる「インテリジェント・インデックス」を組成し、インベスコ・パワーシェアーズがそのインデックスとの連動を目指して運用をおこないます。

指数との連動を目指すパッシブ運用ながら、アクティブ運用の特性をあわせ持つ特徴が魅力です。投資家は、一般的なアクティブ型投資信託よりも低コストで、マーケット+アルファのETFに投資をすることができます。

この手法の詳細や信頼性は、私にはよくわからないですが(他のブロガーの方が必ず分析してくれるので、これを待ちましょう(笑))、パワーシェアーズ・グローバル・ウォーター・ポートフォリオなど、興味を持つものが含まれており、フォローが必要となりそうです。

こうなってくると、早くマネックスの発表を待ちたいですね。

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2008年5月10日 (土)

野村のETF専用サイトを覗いてみた

野村アセットマネジメントが5月9日に開設した同社が運用するETF「NEXT FUNDS」の専用サイトをざっと閲覧しました。

この類の専用サイトは国内初。主なコンテンツは、動画を使ったETFの解説や、ETFごとのチャートや過去の価格情報、分配金履歴などとなっている。

「NEXT FUNDS」は、現在26本で、「TOPIX連動型上場投資信託(銘柄コード:1306)」が代表的な存在。

早期に他社組成分を含めた「センター化」を望みたいところです。

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2008年5月 1日 (木)

楽天証券が新ETFを取扱い

VMaxさんのブログで知りました。ソシエテ・ジェネラルグループ リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントが提供する中国ETF7銘柄を日本の証券会社で初めて取扱いするそうです。

注目は、Lyxor MSCI ワールドかな。

でも、インデックス構築の方法について、「完全法」では「ない」ことを利点の様に強調していることは、いかがなものかと思います。

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2008年4月24日 (木)

景気後退期に強みを発揮するETFに投資

それは、iShares S&P Global Consumer Staples( グローバル生活必需品セクター・インデックス・ファンド)です。

P&G、ネスレ、ウォルマート、ペプシコ、コカコーラといった会社が主な組入れ銘柄(約100社)で、総じて景気変動の影響を受けにくい生活必需品を扱う企業が多いのが特徴です。

実際、エントリー現在のS&P500対比の値動き(チャート)は、当インデックスの大幅アウトパフォームとなっています。

世界景気が過熱する局面では、景気敏感株に資金が向かい、当インデックスは逆にアンダーパフォームする可能性もありますが、ポートフォリオの一部に組入れる分には、リスク分散になると判断し今回楽天証券を通じ投資しました。

なお、国別投資内訳は、米国が50%強とやはりトップなのに続いて、英国が約16%と多いのが特徴で、日本は約5%となっています。

ウォーレン・バフェツト好みの銘柄が多いイメージかな。

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2008年4月19日 (土)

ETFアンケートに協力しよう

資産運用ブログ「カウンターゲーム」を運営する「とよぴ~」さんが、日経新聞からの取材を受けたことを契機に、そのブログを通じてETFのアンケートを呼びかけたところ、インデックス・ブロガー中心に大きな反響を呼んでいます。

一人ひとりの小さな声も、こうして集約されれば「大きな声」となって、きっと業界を動かす力になることを期待して、私もアンケートに協力しました。

まだの方、お早めに。(リンク先はこちら

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2008年3月13日 (木)

世界最大の金ETF、今年9月に日本上場を準備中だそうです

ニューヨーク証券取引所に上場している金価格に連動する「ストリート・トラックス・ゴールド・シェアーズ(GLD)」が日本と香港の取引所に今年9月までに重複上場することを計画しているそうです。(情報ソース

金現物をもとに受益証券を発行し、100%現物の裏づけを持つ正真正銘の金ETFですので、日本でも多くのニーズがあると思われ、私も上場実現を楽しみにしながら待ちたいと思います。

P.S.

2008.4.13付の日経ヴェリタスにステート・ストリート会長のインタビュー記事が載っていて、「4~6月をメドに、当社が設定しニューヨーク証券取引所に上場している金ETFを東証に上場する計画です。」とコメントがありました。少し早まるみたいです。

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2008年2月10日 (日)

バリュー系ETF?

ネットサーフィンしていたら『東大卒医師が教える科学的株投資術』の著者でもあるKAPPAさんのサイトでEvidence-Based Investmentという考え方について書かれているのを見つけました。

KAPPAさんは資産の3分の2以上バリュー系なるETFに投資しているそうです。

私が知らないWisdomTree Emerging Markets High-Yielding Equity Fund (DEM) あたりが該当商品の様です。ちなみに、そのポートフォリオはこちら

個別銘柄ですが、あのウォーレン・バフェットのBerkshire Hathaway, Inc. (BRK-B) にも投資しているあたりが「シブい」です。

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2008年1月17日 (木)

iシェアーズ® MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)に新規投資

昨晩、国際分散ポートフォリオ構築の一環で、当ETFに投資しました。

実は昨年も一時的に保有していたのですが、住宅買替え時の資金捻出のため売却した経緯があります。今回は「ずっと保有」する予定です。

当ファンドに投資することにより、

モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インクによってエマージング市場における株式のパフォーマンスのベンチマークとして開発されたインデックスへの投資が可能となります。(同市場の時価総額の85%をカバー)

MSCIは四半期ごとに組入れ銘柄の見直しを行います。

  • ティッカー・シンボル EEM
  • 当初設定日 2003年4月7日
  • 管理報酬等 0.75%
  • 上場証券取引所 NYSE

詳細は以下にリンクしていますので、ご参照ください。

iシェアーズ® MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)

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