ご確認 海外ETF(海外株式)を特定口座に入れることができる証券会社は無いですよね
まだ対応できる証券会社は無かったと認識していますが、それで間違いないですよね。
もし、仮にあったら教えてください。すぐに口座開設を検討します。
あるわけ無いか。
まだ対応できる証券会社は無かったと認識していますが、それで間違いないですよね。
もし、仮にあったら教えてください。すぐに口座開設を検討します。
あるわけ無いか。
かつて、日本で「ガリバー」と呼ばれた証券会社がありました。
その名前は「野村證券」。私が就職活動・就職をした80年代後半から90年ぐらいにかけて、そのスーパーパワーは国内だけにとどまらず、遠く海外にも及んでいました。(当時、学生の間では、野村からもらった内定を蹴ったら、本命の内定もその企業に野村から圧力がかかり、取り消されるとの噂があったのを覚えています。)
私は、現在6つの証券会社の口座を持っていますが、取引経緯と各社の特徴を「超」簡単にまとめてみました。(定性的な内容ですので、役には立たないことを予め申し上げておきます)
相互リンク先のとよぴ~さんからの情報です。(リンク記事「VT買いたきゃ海外口座しかないでしょ?」)
とよぴーさんが、マネックス証券に単刀直入に確認したところ、「今のところ、『Vanguard Total World Stock ETF (VT)』の具体的な取り扱い予定はございません。」とのことです。
今日から口座開設が始まりましたが、早速開設しました(開設するだけならタダですので)。
で、肝心の取引については、取扱い銘柄にバンガードがなく、楽天と同等もしくは若干見劣る状況でしたので、「当面見送り」としました。
おやじダンサーさんのブログで、米国上場ETF・株式の取扱いが、再延期となった旨知りました。
前回の延期の時と同様「サービスリリースに向けた最終確認作業に遅れ」と何に手間取っているのかさっぱりわからない説明となっています。
そもそも、準備万端になってから最初のリリースをすればよいものを準備もできていないうちから雑誌にまで取扱い商品拡大について掲載(出版社が勝手に掲載はしないはずです)し、ボーナスシーズンの時期の多くの個人投資家の投資行動に影響を与えた事実は、非常に重たいと思います。
そして、事後対応が悪いです。少なくとも、もう少し何が原因なのか(システムの問題なのか、取引所等への申請等の関係なのか、など)可能な範囲で説明すべきです。当社のこの文面からは、利用者にわかってもらおうという姿勢は全く伝わらず、無難に当たり障りのないことだけ言っておこう、という風にしか私には理解できません。
こうした個人投資家の意見が松本大社長の耳・目に届いているのでしょうか。
米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について
米国上場ETF・株式の取扱い開始時期につきましては、6月30日付けの最新情報にて、7月半ば以降とお知らせいたしましたが、サービスリリースに向けた最終確認作業に遅れが生じております。お客さまからたくさんのご要望をいただきながら、お待たせをすることとなり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。
なお、サービスの開始日、ならびに概要につきましては、確定次第、あらためてご案内させていただきます。お客さまに、一刻も早く、また安心してお取引いただけるよう、鋭意準備を進めております。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
今週中に海外ETFの発表しないと、「準備も出来ていないのに発表すんな」コールがネットで渦巻きますよ。本当。
休み明けには、発表してください。それと、取扱い前に掲載した雑誌も同罪です。ちゃんと、確かめてから、載せてください。
ちょっと、イライラしてきた管理人でした。
6月末取扱い開始予定が7月中旬以降開始に延期になって、多くの個人投資家を落胆させたマネックスですが、今週その7月中旬を迎えます。
たぶん、今週の発表もないだろうと思っていたら、ビッグニュース(ただし、未確定)が飛び込んできました。(相互リンク先のモンチさん、およびエッジさんのブログ記事参照)
確定情報ではないですし、前回のこともあるので、多少の時期の遅れが更にあることは想定しておいた方が精神衛生上よさそうですが、マネックスが日本の証券会社における海外ETF取扱いにおいて、質量ともに楽天に並ぶ、場合によって一気に逆転する、大きな出来事となりそうです。
幸い、先週からキャッシュポジションを高めていたので、事実なら早速買うかもしれません。
いずれにしても、当社からの発表を待ちたいと思います。
サーバーのバージョンアップ等のため、毎週の様にメンテナンスをするのは止めてほしい、との願いがかなったと思って以前エントリーしましたが、今週も先週に続き(たぶん)、メンテナンスを行っています。
まだ、この調子が続くんでしょうか?楽天証券の利用者として、私にとっては大きな不満です。楽天に直接確認してもよいのですが、思わず不満を漏らしてしまいました。
ネット証券各社の顧客獲得に向けた商品の拡充やサービスの向上は我々投資家の誰もが望むところ。そして、もっとも直接的でありがたいのが手数料の削減です。
ボーナス資金の取り込みを睨んだ販売手数料の全額還元キャンペーン等概ねどこも同じ様な企画を実施しています。
ただ、1点だけ私が気になったことがあります。
6月30日は予想どおり、ただの延期でしたね。
多くのブログでも失望とともに今後の期待についても言及がありました。
マネックスには、今回の不手際を踏まえ、個人投資家の期待に対し従来にも増して応えていかなければ(事前の期待以上の商品・サービスを提供しなければ)、顧客を失うことになるかもしれないことを肝に銘じて、取り組んでもらいたいと思います。
海外ETFはこれから発表される内容を待つとして、私がえっと思ったことがあります。それは、マネックスが海外ETFの取扱い開始の延期を発表したその日に上場した「SPDR®ゴールド・シェア」(コード1326)(参考)をマネックスが取り扱っていないことがわかったためです。
ETFの取扱いについては、車に例え、フェラーリやポルシェなど一部の人しか乗らない車の前にカローラなど「普通のセダンに相当する商品」をまずは出すことを優先すべき、との意見があり、この「SPDR®ゴールド・シェア」もフェラーリの類だと分類してしまうこともできますが、私にとっては、本商品も当然取り扱っていると思っていました。
具体的には、今年になって購入したものの、予想に反し購入後価格が低迷しているJ-REITの投信を一部売却しゴールドシェアにスイッチしようと思って、マネックスにアクセスしたらこの事実が判明したものです。
マネックスの預り資産は私が売却する分、少し減りそうです。(マネックスにとってはどうでも良い金額ですが・・・)
「米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について」の5月28日の当社発表から1ヵ月が経過しました。
マネックス証券では、お客さまよりご要望を多くいただいていた米国市場(ニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所、およびアメリカン証券取引所)に上場するETFおよび株式の取扱いを、2008年6月下旬より開始する予定です。
なお、サービスの開始日、ならびに概要につきましては、確定次第、あらためてご案内させていただきますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
通常であれば、新商品の取扱い開始の1週間ぐらい前には正式な発表があるはずです。それが、予定していた6月末の取扱い開始予定日まで残すところあと1営業日となっていますが、当社からの発表はありません。
ボーナスの支給月で、当社の発表内容を確認してから、投資先の決定をしようと考えている個人投資家も多いはず。
予定は予定と言わず、遅れるなら遅れるで早めにアナウンスするべきではないでしょうか。
「マネックスの夕べ」に参加された方からの報告で「他の証券会社では扱っていて、マネックスでは扱っていない商品を7/7から扱う」と社長が言っていたとの情報を入手しました。
ということは、海外ETFの取扱い開始が7月に延期ということでしょうか?
インデックス投資主体になってからは、保有有価証券の時価はそれほど気にならなくなりましたが、そうはいっても週に一度は確認したくなります。
サラリーマンゆえ、その作業は土日に行いますが、これまでは必ずといっていいほど楽天証券は「メンテナンス中」でした。
いつも、その度「イライラ」していていたのですが、先日参加した楽天証券の海外ETFセミナーで海外株式事業部の方が約束してくれたとおり(それとも、たまたま?)、今日は気持ちよくログインできました。
システムの不具合発生を極小化しつつ、ユーザーの利便性も損なわないためには、工夫がいると思いますが、サーバーのバージョンアップをやる時は小出しにやらず、ある程度まとめて行う等により、これを実現してもらいたいと思います。
フィデリティ投信と言えば、私が投資を開始した1990年代前半の日本にあって、特に高いブランド力を有し、当社が販売する商品だったら何でも良さそう、みたいなイメージのある会社でした。
この点について最近投資を始めた若い世代の方にどの様に映っているかはさておいて、フィデリティ証券の方は自ブランド商品だけでなく、多くの他社ブランド、それも低コストなインデックスファンドや有力アクティブファンドなど、かなりいいものを揃えてきました。
そこで、投信積み立て先として、今回口座を開設したものです。「積立」で買うと通常に比べ購入手数料が安くなる投信が多いのも特徴です。
何を買うか。それが問題です。
現在は行っていないのですが、生活を見直し・倹約して投信の積み立てを開始しようと思ってます。
そこで、出来るだけ多くの選択肢を確保すべく先日フィデリティ証券の口座開設を申し込んだのに続き、ジョインベスト証券も口座開設を申込みました。
ジョインベスト証券のホームページを使ってみての第一印象は非常にユーザーフレンドリーであること。ITも駆使され、かなり使い勝手が良いです。そして、何よりも積み立て対象のファンド数が多い(3月21日現在156ファンド)のがいいですね。
一方、これはどうかなと思ったのが、「投信スーパーチョイス」。自分の現在のポートフォリオ(他社販売の投資信託等のデータも入力可能)の内容を入力し、自分のリスク許容量等に応じて追加するファンドを選べる様になっていますが、リスク・リターンの数字は使えない感じです。
私のポートフォリオのリターン3.3%、リスク12.8%と最悪の結果となりました。そんなはずは無いと思うのですが・・・。
ネット証券にメイン証券会社を変える前は、ガリバー証券(だった?最近はこう呼ばれなくなった気がします)の野村證券が私のメインの証券会社でした。
思い起こせば、勤めて間もない会社の上司から「○○さん、最初は新日鉄とか東京電力とかなんでもいいから、株式を買ってみたら。新聞も真剣に見る様になって勉強になるよ」と言われ、アドバイスどおり確かこの2銘柄を野村の梅田支店いや大阪支店で購入したのが、株式との出会いでした。
平成3年当時は、店頭もしくは電話で購入する時代でしたが、昼休みに緊張しながら、口座開設をしたのを覚えています。
新日鉄のことは業界では「鉄」(てつ)と呼んでいることなど、現在の様に人を介して購入したことがない方には、わからない「独特の雰囲気」がありました。
以来、松井証券が登場するまで、ずっと野村を使っていました。1990年代後期の金融危機の頃は、特に活発に売買したので、野村への年間の支払い手数料が200~300万円ぐらいになった年もありました。
今は、2銘柄(うち1銘柄は売却した銘柄の端株)だけを野村では保有するのみの取引となっていますが、野村からはいまだに毎月「日本株投資戦略」を郵送で送っていただいています。
情報量の多さでは、今も優位性あり、引続き口座はキープする予定です。
野村さん、どうもありがとう。
P.S.
ちなみに、3月10日付の「日本株投資戦略(3月号)」のタイトルは、「信用収縮危機続き、TOPIX1,200割れも想定」となっています。いやな感じ。
いつも土曜になったら、「またか」と思うことがあります。
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