バークシャー・ハザウェイがマネックスで購入可能に!
アメリカ・ネブラスカ州オマハ生まれで、6歳から投資関連の本を読み始め、13歳で最初の確定申告をしたという「オマハの巨人賢人」ウォーレン・バフェットが会長を務めるのがバークシャー・ハザウェイ社です。
バフェットの発言を期待して、毎年数万人の株主が同社株主総会に集まることは有名です。
アメリカ・ネブラスカ州オマハ生まれで、6歳から投資関連の本を読み始め、13歳で最初の確定申告をしたという「オマハの巨人賢人」ウォーレン・バフェットが会長を務めるのがバークシャー・ハザウェイ社です。
バフェットの発言を期待して、毎年数万人の株主が同社株主総会に集まることは有名です。
昨日ご紹介した山崎元氏のこの本を読み直していたら、個人・企業関係者の両方にとって非常に参考となる「デリバティブに対する考え方」が載っていました。
「デリバティブは特別な対象ではありません。原資産とデリバティブとの間の裁定関係が働いている限り、デリバティブでの投資も株式等の現物の市場に投資したのと同じ経済効果があります。」としたうえで、参考となるのが具体的な利用の際の次のチェックポイントです。
金融不安や、ペーパーマネーに対する信頼低下等により、今俄然注目されているのが、「金」(ゴールド)です。
金への投資方法としては、金の延べ棒やコインの保有が最初に思い浮かびますが、現物の管理などが大変です。そこで、手軽に個人が金を保有しているのと同等の経済効果を得ることができるものとして、私が投資しているのが金価格に連動するETFのSPDR(スパイダー)ゴールド・シェア です。(つまらないタイトルで失礼しました)
最近株価が大きく下げる日には金価格は大きく上昇することが多く、逆に株価が大幅反発した日でも金価格の下げは限定的な感じです。このため、このETFの出来高も増えている様です。東証に上場(証券コード1326)していてリアルタイムで動く価格で売買可能です。
昨日のNYダウが大きく下げていたので、その理由を確認していたところ、この事実を知りました。原油先物のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で10月物は前週末比16.37ドル高の1バレル120.92ドルで取引を終え、この上昇率15.7%はダウ・ジョーンズ通信によれば取引開始以来最高とのこと。
後講釈はいろいろできると思いますが、再びコモディティに資金が戻りつつある様です。
「商品の時代」はまだまだ続きそうです。
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ロイターからの情報を抜粋して引用します。
<金価格上昇の裏に米公的資金大盤振る舞いの思惑>
一方で、米国債の信認低下が背景にあるとの見方が急速に広がりをみせている。ある外資系証券の関係者は「事実上の国有化になったAIGが、公的管理の最後ではない。これはスタートに過ぎないという見方がマーケットに浮上している。米政府がどのくらいの規模の公的資金を注入したら金融不安が沈静化するのかだれにもわからい。これが金価格の上昇につながっている」と指摘する。
別の国内証券のある関係者も「FRB(米連邦準備理事会)は最後の貸し手から最後の買い手になってしまった。これから米国の財政出動がどこまで進むのかわからないが、米国債の信認低下が金上昇の背景にあるのは間違いない」と述べる。
信州大学・経済学部教授の真壁昭夫氏は「市場にはすでに米国の財政支出が1兆ドル程度になるとの試算も出ている」とし、巨額に膨れるとみられる米国債残高への懸念が金上昇とリンクしていると分析する。真壁氏は「すでにCDS市場では、米国債のプレミアムが独連邦債のプレミアムを上回っている。この傾向が続けば、米金融危機からドルと米国自体の危機に発展するリスクがある」と述べる。(下線は管理者が挿入)
そのドル暴落リスクをかろうじて抑え込んでいるのが「マーケットにあるドル買い協調介入への恐怖心だ」と話す。今年3月に日米欧で協調介入の合意ができていたということが伝えられ、ドルの暴落を防ぎ、米国債の急落を回避していると真壁氏はみている。
金の魅力が一段と高まったとみて、本日金ETFSPDRゴールド・シェア の買い注文を出しましたが、普段とは違う方法「引け成り行き」で注文したため、売り手がいなかったのか1株も注文成立しませんでした。ちょっと残念です。
海外では、「ブラック・マンデー」ならぬ「ブラック・サンデー」なんて呼び名も出ている様ですね。
グリーンスパン前FRB議長も、のんきに「100年に1度の危機」なんて言ってます。
さて、本題に入りますが、16日の東京市場で本領発揮?したのはさて何でしょうか?
今朝の日経PLUS1の1面は「結婚指輪、する?しない?」でした。
我が家の場合、結婚して早々に2人とも着けていません。
妻に改めて理由を聞いたところ、「指輪は嫌い(家事の時に邪魔、手を洗ったときに間に水が残る等)なので、最初から買わなくて良いといったでしょ」と素っ気無い答え(今日一日私一人外出していたことも理由?)。
妻がしないのに、旦那だけするのも変なので私も新婚旅行から帰ってきて2週間ぐらいで外したと思います。
その結婚指輪は、1997年に銀座のミキモトで購入しました。素材は価格高騰中のプラチナです。
価格推移を調べてみたら、1997年の平均価格は395.9ドル、122.1円平均のTTSで換算した円価格は1,403円(1グラム当たり)でした。
それが、今はなんと購入時の約5倍の7,500円程度となっています。
結婚指輪「する派」の方々にはお叱りを受けるかもしれませんが、無くさないうちに売却しようと思います。
ゴールド、原油とも過去最高値を更新しています。金もついに4桁になってしまいました。
世界的な金余り(過剰流動性の状況)に変化がない限り、資金はどこかしらに向かわざるを得ず、新興国、先進国ともに株が軟調な状況下では、アメリカの金融緩和でインフレ懸念が高まるとのシナリオをはやして商品市況が活気づくのは頷けます。
「商品の時代」はまだ当分続くでしょう。
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って考えていたら、ニッセイ基礎研究所の年金ストラテジーに『コモディティ・バブルにも終わりがあるか』と題した巻頭言が出ていました。
論調としては、今の水準がたぶんバブルと判断のうえ、「海外基金では古くからコモディティーなどに積極的に分散投資を図ってきたが、わが国でオルタナティブ(代替投資)に採用されたのは最近のことである。バブルは振り返ってみて、はじめてバブルとわかるのである。投資を開始した時が「コモディティー・バブル」だったと言われる日が、訪れなければよいのだが。」と終わっている。
確かにグリーンスパンも言っていた様にバブルは事後的にしか判断できないと思うが、コモディティへの投資をどう考えるかは、多くの投資家にとって大きな課題であることだけは間違いないと思います。
楽天証券から不定期にパソコンに送られてくる情報で、何度も来ていたので、気になってチェックしてみました。(楽天証券へのリンク)
発行額を増額した販売中の債券の概要は以下のとおりです。
発行体 :国際復興開発銀行(世界銀行)
格付 :AAA(S&P)Aaa(Moody’s)
通貨 :南アフリカ・ランド
販売価格 :額面金額の100%
期間 :2年
償還日 :2010年3月10日(水)
利率 (税引前) :年9.75%
利払日 :年2回(9月10日、3月10日)
販売期間 :2008年2月5日(火) 17:30~2008年3月6日(木)15:00
(ただし、販売限度額に達し次第、販売を終了します。)
発行日 :2008年3月10日(月)
受渡日 :2008年3月11日(火)
販売単位 :25,000南アフリカ・ランド(ZAR)以上、25,000南アフリカ
・ランド単位での販売
≒(37.5万円相当)※1ZAR=14.5円として計算
2008/2/22 10時現在1南アフリカ・ランド=13.77円の為替レートが今後どう推移するかによって投資家の損益が左右される商品です。
発行体の世界銀行の信用力は全く問題ないと思いますが、高いクーポンに釣られて安易に投資すると痛い目に会うかもしれません。
確かに、南アフリカは資源大国であり、近年の資源通貨高のトレンドや、しばらくは資源を取り巻く情勢には大きな変化がない様に思えるので、中長期的には円との関係で言えば、ランド高に賭けるのもよいかもしれません。
ですが、本商品の様に中途半端な期間(2年)の場合は、逆にファンダメンタルズの違いではない別の要因(例えば、円キャリー・トレードの巻き直しが2年後に起こる等)に影響を受けたりすることが考えられるからです。
個人的には、為替という先が読めず「ゼロサム」の商品に投資することはおススメしません。
昨日の話ですが、仕事を終えていつもの様にポートフォリオ全体の時価総額をチェックしてみたら、久しぶりに前日比50万円以上もプラスとなっていました。
日本株が前日の下落からリバウンドしていたにしても、少し金額が大きいなぁと思っていたら理由がわかりました。
私のポートフォリオの中で依然として大きなウェートを占める日本株の中で最大の金額となっている住友金属鉱山(証券コード5713)がアナリストの推奨もあり、上昇率上位にランクインしていたからでした。
終値で100ドルを初めて突破した原油と同様、金も1000ドルの大台クリアが目前に迫っており、たぶん、それはひとつの通過点に過ぎないでしょう。そうなれば、長い間株価が低迷していた同社株の上昇も勢いづくこと間違いなし(!?)。
なお、私はこの住友金属鉱山と海外ETF(GSG)により、コモディティ価格の高騰時のリスクヘッジ・資産運用の分散を図っています。
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