【読書メモ】渋澤流 30年長期投資のすすめ 渋澤健
今年172冊目。おススメ度★★★☆☆
先日セミナーに参加したコモンズ投信の会長で、渋沢栄一の5代目孫という華麗なる出自をお持ちである渋澤健氏が書いた本です。
本書については、渋澤氏と同社で一緒に仕事していて、最も内容を語るに相応しい方のお一人である同社マーケティング部部長の牟田さんのブログ「No Regret Life」から引用しながら内容をご披露しておきます。
今年172冊目。おススメ度★★★☆☆
先日セミナーに参加したコモンズ投信の会長で、渋沢栄一の5代目孫という華麗なる出自をお持ちである渋澤健氏が書いた本です。
本書については、渋澤氏と同社で一緒に仕事していて、最も内容を語るに相応しい方のお一人である同社マーケティング部部長の牟田さんのブログ「No Regret Life」から引用しながら内容をご披露しておきます。
今年168冊目。おススメ度★★★☆☆
いつも大胆な予測で読者をあっといわせる副島隆彦氏の最新作。
「まえがき」ののっけから、来年3月に米国において株と債券の暴落が起こる、オバマ政権は長持ちせず任期半ばで辞任しヒラリー・クリントンが大統領となる、など刺激的な内容で始まります。
今年166冊目。おススメ度★★★★☆
いかがわしいタイトルのため、本書は大きな損(タイトルを見て敬遠する人がいる)をしています。
ですが、喰わず嫌いせず、1,500円ちょっと出して読んでおいた方が資産防衛のための保険のひとつとして安い出費となるかもしれません。(しかも、賞味期限は年内位までと短い本です。)
今年162冊目。おススメ度★★★★☆
相互リンク先「投資を楽しむ♪」でまろさんが著者の本を紹介していたので、一番安い本を手始めに購入し、読んでみました。
結論から言えば、とてもお薦めできる本でした。現在、図書館にその他の著作についても申込み中ですが、現物を確認後、たぶん2冊とも購入することになると思います。(参考:私の本の選び方と読書時間の確保の仕方)
今年157冊目。おススメ度★★★☆☆
久しぶりの「投資本」のカテゴリーに分類できる本です。といっても、最新の本ではなく、しかもサブプライム後の資産運用に関する1年以上前の2008年7月出版の本といえば、今さら読む意味・価値がないというのが普通でしょう。
本書は、私にとっては買う本ではなく、借りて読む本に分類していましたが、いつも貸出中でなかなか手に入らなかったもの。今回、初めてまともに読みました。
相場観や見通しを含む本ですので、その時点で毛嫌いする人が多いですし、相互リンク先等のインデックス派ブロガーの方の評価が低いのも承知しています。
乙川乙彦の投資日記:「とても最後まで読む気力が起きませんでした。」
ホンネの資産運用セミナー:「本書は、主張に一貫性がなく、根拠も弱い。はっきり言ってオススメできない。」
しかし、本書は、今読んでも一定の価値のある一冊だといえます。
経済評論家、そして転職評論家(?)としても著名な山崎さんですが、ご自身がファンドマネージャーを目指して転職した際、適切な書籍がなく苦労した経験を踏まえ、第一にファンドマネージャーのための「実用書」として作られたのが本書『ファンドマネジメント』です。
1995年の出版ですので、使われているデータや時代背景が陳腐になっている部分はありますが、この本ぐらいプロのファンドマネージャーだけでなく個人投資家にとっても実際に「使える」テキストはそんなに無いと思います。
私は、発売直後に購入し、個人としての株式運用に大いに活用させてもらいました。
山崎さん、最近、『資産運用実践講座I 投資理論と運用計画編』という主に中級の個人投資家向けの本を出されたみたいですが、そろそろ、本書の改訂版を出してもらえないでしょうか。(でも、ひょっとすると、現在は運用の実務は行っていないため、この種のプロ向けの本は出さないことにしているのかもしれませんが)
注:管理人は、いわゆる証券アナリスト資格の一次試験に大昔に合格している程度の知識はありますが、職業として運用等に従事したことはなく、ただの個人投資家のひとりに過ぎません。最近、増加しているインデックス投資等のブログをご覧の方であれば、完全に理解できないにしても間違いなく為になる本です。
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GWにいよいよ突入しましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、この時期、行楽地に行かれる方ばかりではなく、帰省して実家でのんびり過ごす人や、どこにも行く予定のない方もいらっしゃると思います。
そんな時の読書にこの本はいかがでしょうか。休みの時ぐらいは経済の話はパスという方はここから先は読まなくて結構です。
世界は正に大転換期にあり、「21世紀の産業革命」ともいうべきものが到来しようとしている。そんな風に最近思える様になりました。
タイトルを見て、「えっ、英語で読んだの?」って思った方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。原著を読んだわけではありません。
私が本書を最初に読んだのは、1993年に原著第五版が翻訳された日本語タイトルが『ウォール街のランダム・ウォーク』(下線は管理人が挿入)だった時のものです。
今回、2007年に従来と同じく井手正介氏の手により訳された第9版(日本語タイトル『ウォール街のランダム・ウォーカー』)を改めて読みましたので、その感想を簡単に書いておきます。
本日の日経1面は「企業年金、株運用を圧縮」でした。
今年度の運用利回りが過去最低水準に落ち込んでいることを受けて、更なる年金財政の悪化に歯止めをかけようとする企業行動です。
これを見て、「株が下げってから見直しをしても後追いで、今度株が上がった時に後悔するに決まっている」という見方をする方は、個人投資家、特に長期分散運用している方には、多いのではないでしょうか。
私は、この記事を見て、すぐあの本を思い出しました。
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