フルインベストメント!
米国株式市場にて、6日3つのETF(SPY200株、EFA400株、GSG100株)を男らしくドンと購入し、ついにフルインベストメントの状態となりました。
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米国株式市場にて、6日3つのETF(SPY200株、EFA400株、GSG100株)を男らしくドンと購入し、ついにフルインベストメントの状態となりました。
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今年最初の1カ月間(正確には約5週間)の投資実績が確定しました。
1 資産配分(1月末時点)
まず、ポートフォリオの内訳を記しておきますと以下のとおり(グラフの挿入の仕方がわからないので、数字のみ)。
2 月次リターン
本来月次リターンは前月末(12月末)と1月末を比較するべきですが、12月末のデータを記録しそこなったため、本ブログ開始からの約5週間のリターンを確認してみました。
残念ながらマイナスの損益となりましたが、上記資産配分のとおり、日本株のウェートが一番大きい割りには、最近の大荒れの相場環境の中で健闘した方だと思います。
理由としては、日本株から海外株式・債券へのシフトを進める際、一時的にMRFに資金を滞留させている期間があったこと、購入したセゾン・バンガード・バランスファンドの時価が平均購入価格よりも高くなったこと(うまく安いタイミングで購入できた。ファンド資産に占める債券の構成が高いことも一因と推測)、が挙げられます。
なお、まだ、計画したポートフォリオの内容(フルインベストメント)になっていませんので、来週以降、海外株式の追加購入を進める予定です。
P.S.(2008.2.3)
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの第1期運用報告書のファンド組入比率に基づき資産配分の数字を微修正(エマージング株:+1.0%等)
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エントリー「国際分散投資 徐々にですが進行中(その1)」を書いた後も、株式市場は、アメリカ、日本、ヨーロッパだけでなく、新興市場にまでついに連鎖安となりました。
この間、私は指をくわえて相場を見ていたのではなく、ポートフォリオの構築を整斉と行いました。
この結果、発注中のセゾン・バンガード・グローバルファンドの追加購入分含め、流動性資金を除くリスク資産ベースで、ついに海外資産比率が4割超となり、債券への投資比率が内外あわせ約2割となりました。
日本株一辺倒だった時であれば、いくら安いからといっても、ここまで「淡々と」投資できなかったと思いますが、「世界市場全体」への投資であれば、迷わず実行することができます。
個人的には、現在の株価の下げはオーバーシュートだと思いますが、こればっかりは最終的には、事後的にしかわかりません。でも、自分を信じて、国際分散投資を実践していきます。
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年初以来、先行きの読みづらい内外金融市場の状況ですが、私の個人ポートフォリオについては、①追加資金投入(リスク資産増加)、②海外への投資、③債券への投資、を少しずつ進めてまいりました。
具体的には、メインファンドに据えたセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの買付けを行うとともに、エマージング諸国への株式投資を行いました。
この結果、発注中のセゾンの追加購入分含め、流動性資金を除くリスク資産ベースで
ようやく、海外資産比率が約16%となり、債券への投資比率が内外あわせ約9%となりました。
今後とも、相場動向も睨みつつリスク資産の組入れを増やすとともに、流動性が下限に到達後は日本株の売却→セゾン・バンガードグローバルファンド&海外株ETFの購入を進め、計画したアセット・アロケーションを構築する予定です。
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口座暗証番号失念により遅れていた本ファンドの購入がようやく実現しました。
購入金額はぴったり百万円なり。
これで、金額は少ないですが、海外の株式と債券がポートフォリオに加わったことになります。
別途、海外ETF購入に備え、円からドル転しました。早ければ、今晩にも何か買うかもしれません。
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25日に日本株の殆どを売却する一方、日本株のTOPIX上場投信(1306)を6,000株買付けし、本年の売買を終了。
この結果、特定口座における今年の売却益は357万円となりました。今年の税率は10%につき、約36万円税金を納めることになります。
外国株式の売却益もまだ正確に計算していませんが、ほぼ同額のキャピタル・ゲインを計上済ですので、今年は上々の投資パフォーマンスとなりました。
来年は、これまで以上に国外へ積極的に投資する一方で、インデックス型を中心とした投信やETFへの投資を多く活用して、「守りと攻め」の両面に気くばりした運用を行う予定です。
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