マイ・ポートフォリオ(2008.12.5現在)
日本株の追加購入を行ったので、更新しました。
購入資金はMRFおよびJ-REITを少しリバランスした際の換金資金を充当しました。日本株の比率が60%に到達、アクティブ比率も約35%までアップしました
なお、新たに預金(給料)から投資した金額は、毎月の投信積み立てのみです。
日本株の追加購入を行ったので、更新しました。
購入資金はMRFおよびJ-REITを少しリバランスした際の換金資金を充当しました。日本株の比率が60%に到達、アクティブ比率も約35%までアップしました
なお、新たに預金(給料)から投資した金額は、毎月の投信積み立てのみです。
11月末現在の私のポートのアロケーションをファンドの海さんのポートフォリオメーカーを活用してグラフ化してみました。
<ポイント>
一方、残りの2つについては逆に動きました。もう少し詳しく説明すると新興国に限らず海外株式全般の比率を削減し、日本株それも個別株の購入に充当しました。
海外株を減らした理由は、海外株が日本株との比較において特に魅力がないということではなく、為替リスクを抑制しておきたかったことが主因です。
なお、日本株については個別株の購入再開に伴い、アクティブ投信はすべて売却しました。これにより、全体のアクティブ比率は25%に上昇。
今週は、国内外とも株式市場は堅調に推移しましたが、12月以降もこの調子でいくといいですね。
26日の日経に世界全体の株式市場の時価総額が昨年の10月の6000兆円から3000兆円も減少して半減したという記事が出ていました。
世界市場全体では、50%の減少で済んでいますが、個別には中国、ロシア等新興国では7割を超す下げとなっています。
世界の株式市場に仮に時価総額どおり分散して投資していたとしても、1年で「半減」してしまうこの事態の中で、果たして我が家の時価総額ならぬ純資産はどうなったのか点検してみました。
先週公開したばかりですが、完全なフルインベストの状態となったので、記録しておきます。
<ポイント>
MRF等に一時的に滞留していた資金は、ほぼ全て日本株に投資しました。日本株は、海外に比べた割安度を“実感”できること、海外市場に比べ機動的な対応を取りやすいこと等から比率を高めたものです。
この比率については、あくまで現時点の判断であり、市場全体が落ち着きを取り戻すのに合わせて海外株の比率を上げる方向で再度調整する予定です。
なお、パッシブの比率は約9割、国内と海外の投資割合がほぼ同じとなっています。
【管理人用メモ】04084
不定期にポートフォリオの状況を公開しています。
前回公開したのは8月でした。この後、リーマンの破綻、AIGへの公的支援実施など「金融危機」という言葉が決して大袈裟でない出来事がありましたが、この間、頭をクールに保ちながら、時には大胆に投資しました。さて、ポートフォリオはどの様に変化したのでしょうか。
不定期にポートフォリオを公開しています。
約2ヵ月ぶりの公開ですが、この間の主な出来事(大袈裟ですが)といえば、マネックスが海外株式・ETFを取り扱うと発表し、実際の開始が遅れたことがあります。
お陰で、少し振り回されたわけですが、キャッシュポジションを大きくしていたこともあり、この間の相場の下落の影響を比較的軽微なものとすることができました。(結果オーライです)
さて、そのポートフォリオはどの様に変化したのでしょうか。
不定期にポートフォリオを公開しています。
今日は楽天証券が「定例の」(笑)メンテナンスをしてなかったので、久しぶりにグラフを作成しました。
前回エントリーしたのは4月25日現在分ですので、結構間が空いていますが、この間マーケットを静観していました。
行った投資といえば、「日本株のシフト先はこのファンドになりました」で紹介したPRU 海外株式マーケット・パフォーマーの積み立てを開始したぐらいです。
来週はボーナスが支給される予定ですが、うまい具合に内外の株式が下げてお安くなっています。ですが、追加投資は、もうちょっと検討してから、結論を出す予定です。
現在の相場環境と個人的な相場観を踏まえ、アロケーションを変更しました。
<ポイント>
・前回のポートフォリオ公開に続き、日本株式の個別株(住友金属鉱山)を売却。これで日本株で保有している個別銘柄は1銘柄のみとなりました。これ以外に日本株としてカウントされているのは、セゾン・バンガードグローバルバランスファンドの日本株部分と日本株アクティブ投信です。
・一方、その売却資金は海外にほぼ全額振り向けました。これで、リスク資産の77%が海外投資となりました。また、インデックス投資割合も92%とさらに高まりました。
・若干ですが、日本株売却資金の残りがありますので、これの投資方法はゆっくり考えるつもりです。
現在の相場環境と個人的な相場観を踏まえ、アロケーションを変更しました。
<ポイント>
・前回のポートフォリオ公開に続き、日本株式の個別株(住友金属鉱山)を売却。これで日本株で保有している個別銘柄は1銘柄のみとなりました。これ以外に日本株としてカウントされているのは、セゾン・バンガードグローバルバランスファンドの日本株部分と日本株アクティブ投信です。
・一方、その売却資金は海外にほぼ全額振り向けました。これで、リスク資産の77%が海外投資となりました。また、インデックス投資割合も92%とさらに高まりました。
・若干ですが、日本株売却資金の残りがありますので、これの投資方法はゆっくり考えるつもりです。
現在の相場環境と個人的な相場観を踏まえ、アロケーションを変更しました。
<ポイント>
・「割安」をいつも指摘される日本株ですが、海外株式のバリュエーションも十分適正な水準になってきていること、内外株式の相関が高まっていること、日本の政治・行政の酷さを踏まえ、日本株の組入れ比率を直近の38%から16%に大幅に低下させました。
・一方、「バブル崩壊」とか悲観的な話が多い国内不動産は、アメリカの不動産等とは異なり、国際的には相対的に依然有望な投資対象であると判断し、5%から13%に大幅に引き上げました。
・また、同様に「バブル崩壊」が伝えられることの多い中国株についても、短期的にはまだ価格調整を余儀なくされるものの、中長期的には世界の中での経済地位向上に見合った株式・通貨両面の価格上昇が見込まれると判断し、新規に組入れました。(これに伴い、エマージング株が7%から12%にアップ)
私の運用は、インデックス投資中心ですが、結構アロケーション変更はアクティブになっています。まだ昔の癖が抜けないのかな。
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