マイ・ポートフォリオ(資産内容)

2008年6月21日 (土)

マイ・ポートフォリオ(2008.6.20現在)

不定期にポートフォリオを公開しています。

今日は楽天証券が「定例の」(笑)メンテナンスをしてなかったので、久しぶりにグラフを作成しました。

前回エントリーしたのは4月25日現在分ですので、結構間が空いていますが、この間マーケットを静観していました。

行った投資といえば、「日本株のシフト先はこのファンドになりました」で紹介したPRU 海外株式マーケット・パフォーマーの積み立てを開始したぐらいです。

来週はボーナスが支給される予定ですが、うまい具合に内外の株式が下げてお安くなっています。ですが、追加投資は、もうちょっと検討してから、結論を出す予定です。

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2008年4月26日 (土)

マイ・ポートフォリオ(2008.4.25現在)

現在の相場環境と個人的な相場観を踏まえ、アロケーションを変更しました。

<ポイント>

  1. 日本株を一段と削減
  2. 先進国海外株式投信(PRU 海外株式マーケット・パフォーマー)増額
  3. ETF(KXI)に新規投資

・前回のポートフォリオ公開に続き、日本株式の個別株(住友金属鉱山)を売却。これで日本株で保有している個別銘柄は1銘柄のみとなりました。これ以外に日本株としてカウントされているのは、セゾン・バンガードグローバルバランスファンドの日本株部分と日本株アクティブ投信です。

・一方、その売却資金は海外にほぼ全額振り向けました。これで、リスク資産の77%が海外投資となりました。また、インデックス投資割合も92%とさらに高まりました。

・若干ですが、日本株売却資金の残りがありますので、これの投資方法はゆっくり考えるつもりです。

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マイ・ポートフォリオ(2008.4.25現在)

現在の相場環境と個人的な相場観を踏まえ、アロケーションを変更しました。

<ポイント>

  1. 日本株を一段と削減
  2. 先進国海外株式投信(PRU 海外株式マーケット・パフォーマー)増額
  3. ETF(KXI)に新規投資

・前回のポートフォリオ公開に続き、日本株式の個別株(住友金属鉱山)を売却。これで日本株で保有している個別銘柄は1銘柄のみとなりました。これ以外に日本株としてカウントされているのは、セゾン・バンガードグローバルバランスファンドの日本株部分と日本株アクティブ投信です。

・一方、その売却資金は海外にほぼ全額振り向けました。これで、リスク資産の77%が海外投資となりました。また、インデックス投資割合も92%とさらに高まりました。

・若干ですが、日本株売却資金の残りがありますので、これの投資方法はゆっくり考えるつもりです。

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2008年4月 5日 (土)

運用方針一部変更後 マイ・ポートフォリオ(2008.4.4現在)

現在の相場環境と個人的な相場観を踏まえ、アロケーションを変更しました。

<ポイント>

  1. 日本株削減
  2. J-REIT増額
  3. 中国投信に新規投資

・「割安」をいつも指摘される日本株ですが、海外株式のバリュエーションも十分適正な水準になってきていること、内外株式の相関が高まっていること、日本の政治・行政の酷さを踏まえ、日本株の組入れ比率を直近の38%から16%に大幅に低下させました。

・一方、「バブル崩壊」とか悲観的な話が多い国内不動産は、アメリカの不動産等とは異なり、国際的には相対的に依然有望な投資対象であると判断し、5%から13%に大幅に引き上げました。

・また、同様に「バブル崩壊」が伝えられることの多い中国株についても、短期的にはまだ価格調整を余儀なくされるものの、中長期的には世界の中での経済地位向上に見合った株式・通貨両面の価格上昇が見込まれると判断し、新規に組入れました。(これに伴い、エマージング株が7%から12%にアップ)

私の運用は、インデックス投資中心ですが、結構アロケーション変更はアクティブになっています。まだ昔の癖が抜けないのかな。

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2008年3月16日 (日)

現在のポートフォリオはこんな感じです

国内外の株式安、円高による海外資産の評価減(円ベース)により、残念ながら我が資産運用状況も芳しくありませんが、最新の時価でもって再評価のうえ、資産配分状況をグラフにしてみました。(流動性資産を控除したものに16日修正)

続きを読む "現在のポートフォリオはこんな感じです"

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私のインデックス投資比率です(2008年3月15日現在)

改めて比率を算出してみたら、以下のとおりパッシブの比率が約9割と名実ともにインデックス投資家となりました。

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2008年2月 9日 (土)

最新の投資商品

私が現在投資している商品の主な構成は以下のとおりです。

<日本株式インデックス>
・TOPIX連動型上場投資信託(1306)

・iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)の日本株式部分

・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの日本株式部分

<日本株式アクティブ>
・個別株(住友金属鉱山、他2銘柄)               
・インベスコ店頭・成長株オープン

・T&Dアクティブバリューオープン(アクシア)

<日本債券インデックス>
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの日本債券部分

<外国株式インデックス>
・SPDR Trust Series1(SPY)

・iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)
・iShares MSCI EMERGING MKT(EEM)

<外国株式アクティブ>
・若干の個別中国株

<外国債券インデックス>
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの外国債券部分

<コモディティ投資インデックス>                          ・iShares S&P GSCI COMMODITY INDEXED TRUST(GSG)

全体の約8割がインデックス投資、残り2割が主に日本株のアクティブ投資となっています。現時点は以上のとおりですが、今のところ、これ以外に投資する必要はないと思っています。

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2008年2月 1日 (金)

2008年1月の投資実績

今年最初の1カ月間(正確には約5週間)の投資実績が確定しました。

1 資産配分(1月末時点)
 まず、ポートフォリオの内訳を記しておきますと以下のとおり(グラフの挿入の仕方がわからないので、数字のみ)。

  • 日本株:53.4%
  • 海外株:16.9%
  • エマージング株:9.4%
  • 日本債券:3.6%
  • 海外債券:16.7%

2 月次リターン

 本来月次リターンは前月末(12月末)と1月末を比較するべきですが、12月末のデータを記録しそこなったため、本ブログ開始からの約5週間のリターンを確認してみました。

  • 私の運用結果:▲6.6%
  • NYダウ:▲6.0%
  • 日経平均:▲10.9%

 残念ながらマイナスの損益となりましたが、上記資産配分のとおり、日本株のウェートが一番大きい割りには、最近の大荒れの相場環境の中で健闘した方だと思います。

 理由としては、日本株から海外株式・債券へのシフトを進める際、一時的にMRFに資金を滞留させている期間があったこと、購入したセゾン・バンガード・バランスファンドの時価が平均購入価格よりも高くなったこと(うまく安いタイミングで購入できた。ファンド資産に占める債券の構成が高いことも一因と推測)、が挙げられます。

 なお、まだ、計画したポートフォリオの内容(フルインベストメント)になっていませんので、来週以降、海外株式の追加購入を進める予定です。

P.S.(2008.2.3)

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの第1期運用報告書のファンド組入比率に基づき資産配分の数字を微修正(エマージング株:+1.0%等)

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2007年12月29日 (土)

2007年末の我が家の自己資本比率は約6割

先日12月23日現在のポートフォリオの内容を書いたばかりですが、その後の売買により今年の最終的な運用状況が確定したので、今回は総資産に占める割合を記録しておきます。

・預金など流動性資産:22%

・日本株(個別株+投信):23%

・不動産(自宅):54%

・その他(中国株や中国株投信等):1%

・上記合計(資産合計):100%   うち借入42%(残り58%は自己資本)

流動性資産+日本株の割合(45%)が借入を上回っていますので、かなりレバレッジがかかっています。

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2007年12月23日 (日)

マイ・ポートフォリオ(2007.12.23現在)

資産倍増計画の起点ともいうべき、現在の私の資産状況(時価)を記録しておきます。

金融資産

・円預金422万円

・証券会社MRF・預け金2,295万円

・株式555万円(うち住友金属鉱山193万円、その他日本株9銘柄355万円、中国株7万円)

・投資信託1,043万円(うちTOPIX上場投信446万円、インベスコ店頭・成長株オープン324万円、T&Dアクティブバリューオープン240万円、その他33万円)

以上合計4,315万円

不動産

・新築マンション 約5,000百万円でH19/3購入

負債

・住宅ローン3,923万円

証券会社への預け金等が多額となっているのは、以前住んでいたマンションの売却代金(住宅ローン返済後)の残金を一時的にプールしているもので、これから国際分散投資に充当予定です。

サラリーに恵まれていることに加え、これまで行ってきた個別株式投資の成果(今年の実績をご紹介すると日本株で300万円以上、グーグルやペトロチャイナ等海外株でも300万円以上キャピタル・ゲインを計上)により、純資産は現在でもそれなりの額となっています。

普通の人であれば、まずは借入返済を優先して無借金化を図るところでしょうが、そうすると資産のほぼ100%が不動産となってしまい、逆にリスクが高いと判断、低金利で借りられるうちは、両建てで有価証券投資を行うつもりです。

P.S.(19.12.25修正)

・TOPIX上場投信(1306)の区分を株式から投信に変更

・預金額訂正(222万円→422万円)                                             

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