『プロと語れるマネックスの夕べ』 残念ながら抽選もれ
豪華ゲスト、レストランでの開催と楽しみにしていたのですが、抽選もれとなった旨の連絡をマネックス証券からいただきました。
参加されるブロガーの方は、行けなかった人間が羨ましくなる様な参加報告をお願いします。
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豪華ゲスト、レストランでの開催と楽しみにしていたのですが、抽選もれとなった旨の連絡をマネックス証券からいただきました。
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本日、六本木ヒルズ森タワーで開催されたこのセミナーにありがたくも選ばれて参加してきました。参加されたブロガーの方々も早速エントリーされています。
1 セミナー概要
・日時:2008年6月14日(土)10:30~13:00
・会場:楽天証券株式会社 特別セミナールーム
・内容:
(1)オープニングのご挨拶
楽天証券 楠社長
(2)『楽天証券における海外ETFの取組みと今後の戦略』
楽天証券 新井外国株式事業部長
(3)『インテリジェント・インデックス連動ETFではじめる国際分散投資』
インベスコ投信投資顧問 斉藤ディレクター)
(4)質疑応答
(5)立食懇親会
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6月13日に東京丸の内ビルで開催された標記セミナーに参加してきました。
岩瀬大輔副社長の個人ブログでの告知を見て即応募したものです。1日で当初定員を軽く超える百数十名の応募があったそうで、メディアの方を含め100名以上の方が参加していました。
以下、いいお話が聴けたので概要を記しておきます。(正確ではないことを予めお断りしておきます)
1 出口治明 社長
・生命保険は250年前のエクイタブル生命が起源。最初の保険は、「ひとつしかない」舟、体、家に万が一のことがあった時のためのシンプルな保険だった。
・日本の今の生命保険会社は、このエクイタブルの志を忘れている。このため、創業に際しては、敢えて保険会社からはどこからも出資を受けず、保険のことを知らなかった人間(岩瀬副社長のこと)と組んだ。生保では、本来契約前に交付すべき約款を契約前に交付しない不条理がまかり通っている(このため、開業準備のため手に入れようとした他社の約款が入手できず苦労した)。
・4つの柱をマニュフェストとして掲げた。それは、正直、わかりやすい、安い、便利。このマニュフェストを守るため、宣伝にお金を使えず(→保険料に転嫁せざるを得ないため)苦労している。まずは会社の名前を覚えてもらうため地道な活動を行うのみ。会社の目標は、売上等の数字ではなく、消費者の「評価NO.1」の会社を目指したい。
2 岩瀬大輔 副社長
・生保業界の収入は最近減少傾向にあるとはいえ45兆円のフローがある巨大なマーケット。
・一方、1社専属の販売体制のため、販売力は強いものの、チャネルの維持コストも高く極めて非効率な構造。保険料の3割から6割が保険支払いのためではなく、保険会社の手数料に消えているのはおかしいと感じた。
・この様に巨大なマーケットが非効率な状態にある中で、大きな環境変化(経済成長率の低下、金利低下、女性の社会進出の増加等)が生じた。ここに当社のチャンスがありと判断した。
・「ネット生保」を創りたいわけではなく、あくまで時代の要請にあった生保、つまり、正直(コンプラ等に忠実)で、わかり易く(特約等は一切なし。掛け捨て)、保険料が安く(大手生保の約半分)、そして、便利な生保を目指している。
・公助、自助、共助という言葉があるが、当社はこの共助の部分でお役に立ちたい。
・ベンチャーの成功要因:People,People,People。人に応援してもらえる力。そして、ストーリー・大義。
・岩瀬氏個人にとって大切なこと:社会的な意義、一緒に働く仲間、「自分しかできない」という感覚。
・ベンチャーをやることのリスクは、本当はそんなに大きくなく「見得」の部分が大きい。
3 質疑応答(一部抜粋)
・簡単に真似されるのではないか?
→事業においてアイデアは必ずしも重要ではない。一番重要なのは、「実行力」と「改善」。当社は開業してまだ1カ月だが、100の改善を実施。
参加できなかった人のために取り急ぎ書きました。岩瀬さんは、相変わらずエネルギッシュでしたが、出口社長も実直な感じのする方でした。
皆さんもぜひ一度当社HPを訪問していただき、そのシンプルな理念と商品をお確かめください。
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ファイナンシャル・ジャーナリスト 竹川美奈子さんのブログで知りました。
Chabo!( チャボ )は、Charity Book Program( チャリティ・ブック・プログラム )のこと。心ある著者たちの厚意により実現した印税寄付プログラムです。
Chabo!に登録されている本が売れると、その本の著者の印税の20%が 特定非営利活動法人JENを通じて、世界中の難民・被災民の教育支援、自立支援に使われます。
本屋さんで、このマークが帯やカバーに付いている本を見つけたら、ぜひお手にとってご覧になって下さい。
本が気に入ればレジへgo! 新しい国際協力のカタチです。
勝間和代さん発案により、著者では和田裕美さん、小宮一慶さん、久恒 啓一さんなどが参加しています。
本が書ける人は、こういったことでも慈善活動ができて羨ましいですね。
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6月26日にマネックス証券主催で開催予定のこのイベントに申込みました。
抽選で150名無料招待とのことですが、ゲストの顔ぶれが豪華です。
場所も高級レストランとのこと。当選を祈ります。
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なぜだかわからないですが、債券から株へのシフトの動き等を受けて、日本株を再評価する前向きな意見が増えている様な気がします。
また、日本株に投資する投信の新規設定も増えていますね。
でも、日本株というのは、全体に占める資本財のウェートが非常に高く市場全体として「景気敏感株」であることをよく認識して投資する必要があります。
つまり、世界経済が上向きに転ずる局面では先行して買われる傾向があります(もちろん、下向きの場合は真っ先に売られる)。
貴方は強気になれますか?
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6月14日六本木ヒルズの楽天証券で開催される標記セミナーの案内状が届きました。
最終的には抽選となったと思いますが、当たってラッキーです。
当日はブログや雑誌等によく登場する著名なブロガーの方の参加も見込まれ、非常に楽しみにしています。
質問は何しようかな。
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創刊号から読んでいましたが、いったん毎号読むのは中止し、興味がある週のみつまみ食いすることとしました。
主な止める理由としては、本紙の焦点がいまいち定まっていないことや、2年購読の場合の単価400円と比べた内容のバリューやこれに費やす時間を考えた場合、同じ値段で月2冊の新書を買った方が有益と考えたためです。
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3月2日に確定申告をした後、税務署から何も音沙汰がない日々が続いていましたが、先日売買したマンションの謄本が不足しているので送ってほしいとの指示がありました。
当方としては、税金が戻ってくる立場なので、多少納得がいかない部分もありましたが(ネットで作成した申告書のチェックリストでは売買契約書の写しで可と書いていた)、速やかに返送しました。
そして、本日追加書類を送付してから2週間以上経って、ようやく税金の還付金が銀行口座に入金となっていました。
その金額は約33万円。にっこりです。
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ネット証券、ネット銀行に続く、待望のネット「生保」が本日登場しました。
このライフネットは、単に既存の生保をネット化したものではありません。ビジネスモデルそのものを徹底的に消費者目線で構築したうえで、これをWEB等のITインフラを使って提供するものです。
実際にHPを訪れると、すぐにわかりますが、非常にわかり易いインターフェースとなっています。
また、気になる保険料金も安いですね。優秀な経営者(副社長はあの岩瀬大輔氏)が運営しているので、きっと成功すると思います。
でも、ひとつだけ注文。
生命保険見積もりのプロフィール画面の「現在の貯蓄額」の選択肢が最大「2000万円以上」で終わっています。必要な保険金額を算出する一項目に金融資産と負債の金額がありますが、この様に一定の金額で一律に切ってしまうと適切な金額が出てきません。この点は、早期に改善した方がよいと思います。
(参考)
最近買った本で『シンプリシティの法則』(ジョン・マエダ)という本があります。テクノロジーのおかげで我々の生活は満たされるようになったが、不快なものにも「満たされる」ようにもなった現代社会で求められているシンプリシティ(単純さ)について、ジャスト100ページに10の法則をまとめたものです。きっと、ライフネツトも「シンプルな商品設計」が生活者のニーズを満たす事例となることでしょう。
P.S.
最初のエントリーで「ネットライフ」としていました。これは最初の企画会社の名前です。このため「ライフネット」に修正しました。
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投資家ブロガーの多くの皆さんも感じていると思いますが、最近の海外マーケットの落ち着き、日本株式市場の好転により、気がついてみたら、結構マイ・ポートフォリオの時価もアップしてきました。
まだ、過去最高まで復活とまではいきませんが、投資するETF(SPY、EFA、EEM、KXI、GSG)、主な投信(セゾン・バンガードグローバルファンド、PRU海外株式マーケットパフォーマー、三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド)は全て時価が購入価格を上回りました。
一方、日本への投資については、日本株投信とREITとも依然として水面下です。
現在、追加投資の検討中ですが、オイルに続く「水」関係への投資が今のところ一番可能性が高いと思います。
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日本経済については、外需依存ではなく、もっと内需を拡大することで成長し、海外に対しても開けたマーケットとなることで、この面でも役割を果たすべき、との論調が古くは1985年の「プラザ合意」後、「前川リポート」などで叫ばれてきたところです。
実際には、GDP対比の輸出比率で見た場合には決してこの比率が国際的に高いわけではなく、むしろドイツなどと比較して低く、(今のところ)世界第二の経済大国として十分な大きな国内市場となっているわけですが、消費大国アメリカが景気後退局面に陥るなかで、依然として日本の内需拡大に対する期待は大きなものがあります。
でも、この「内需拡大」。少子高齢化で、今後ますます人口が減少し何もしなければ間違いなく国内のパイが小さくなる状況下で、そんなことが可能なのでしょうか。
そんなことを考えていたら、ひょっとしたら、この起爆剤になりうるものが見つかりました。
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今日から関西の実家に親孝行(孫の顔見せ)のため、2泊と短いですが帰ってきます。
<主な持参品>
GWだというのに、こんなもの持っていくなんで、我ながら真面目だと思います。
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先日確定申告したんですが、まだ、税金の還付がありません。
以前、住宅ローン減税だけの時はもっと早く振り込まれた記録が残っているのですが、いったいどうなっているんでしょうか。
特段、税務署から照会等もないし。少し不安です。
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資産を増やすのには、方法は3つしかありません。
1はこの時勢、よほどスキルのある方でないと、現状維持で精一杯というのが一般的。3については、投資に関心のある人は皆さん研究していると思います。
でも、案外一番重要かも知れないのが、2の支出を減らすこと。そもそも、収入マイナス支出がプラスでないと運用に回せる「種銭」ができないので、毎月少しでも多く、運用に回せる様に生活設計することが非常に重要です。
そこで、先日の保険見直しに続いて、新たに以下のとおりコスト削減のためささやかな決断をしました。
これだけで、3万円程度の削減を見込み、それを前提に投信の積み立ての手続をしました。肝臓があまり強くないので、これで健康アップも図ります。
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今月創刊となった日経ヴェリタスには、ネットに紙面連動企画のほかに「読者限定」の記事がある。
例えば21日のEditors’Picksは以下のとおり途中まで見せる「チラリズム戦略」をとっている。
【コマツを買わない男】昨年10月に東京株式市場でバブルがはじけた――。こう言い切る運用担当者がロンドンにいる。中国など新興国市場の需要拡大に支えられたシクリカル(景気敏感)株への人気集中が終わったのだという。その人気の偏りは1990年代末の情報技術(IT)株バブルに匹敵していたとも指摘。「過去の経験則からバブルに舞った銘柄はその後5―10年は高値を更新できない。だから…」。ソシエテジェネラル・アセットマネジメントのスティーブン・ハーカー氏は続けた。「シクリカルの代表銘柄であるコマツ株や新日鉄株はこれからも買わない」。
ハーカー氏の運用投資信託「ジャパン・コアアルファ」。運用を担当してから昨年末までの2年弱で東証株価指数が17%下がる一方、同投信のマイナス幅は9%。圧倒的・・・
ここから先の詳細な引用をすると著作権の問題があるので書かないが、英国で販売される日本株投信でトップの成績を有する当該ファンドの特徴が「シクリカル・ゼロ」(代表的な景気敏感株を組み入れていない)であることや、輸出産業の依存度の高い日本株は時価総額ベースで57%がシクリカル銘柄(世界の市場平均が30%前後)であることなど、なかなか面白い内容であった。
日経のチラリズム戦略にまいって購読を開始する人がいったいどの位いるのか少し気になる。
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株安と円高のダブルパンチがFRBの大幅利下げで瞬間収まったと思いきや、昨日のNY株は大幅反落となるなど、しばらく下値を模索する相場環境が予想されます。
私の様に、以前からフルインベストしている投資家にとっては、まさに「最悪」の投資環境ですね。
一方、最近投資を始めた方や積立投資を行っている方、余裕資金を豊富に持っている人にとっては、こんな「最高」な投資環境はそう何度も巡ってこないと思います。
わかり易い例でいえば、日本の東証1部上場の株式の約6割が解散価値割れですし、先日日経新聞が報じていたとおり、世界のホンダも一時PBRが1倍を割れていました。
個人的には低利で借りられるなら、もっとレバレッジ比率を高めても十分勝算があると思います。
余裕資金がある人が羨ましい~です。
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ネット証券にメイン証券会社を変える前は、ガリバー証券(だった?最近はこう呼ばれなくなった気がします)の野村證券が私のメインの証券会社でした。
思い起こせば、勤めて間もない会社の上司から「○○さん、最初は新日鉄とか東京電力とかなんでもいいから、株式を買ってみたら。新聞も真剣に見る様になって勉強になるよ」と言われ、アドバイスどおり確かこの2銘柄を野村の梅田支店いや大阪支店で購入したのが、株式との出会いでした。
平成3年当時は、店頭もしくは電話で購入する時代でしたが、昼休みに緊張しながら、口座開設をしたのを覚えています。
新日鉄のことは業界では「鉄」(てつ)と呼んでいることなど、現在の様に人を介して購入したことがない方には、わからない「独特の雰囲気」がありました。
以来、松井証券が登場するまで、ずっと野村を使っていました。1990年代後期の金融危機の頃は、特に活発に売買したので、野村への年間の支払い手数料が200~300万円ぐらいになった年もありました。
今は、2銘柄(うち1銘柄は売却した銘柄の端株)だけを野村では保有するのみの取引となっていますが、野村からはいまだに毎月「日本株投資戦略」を郵送で送っていただいています。
情報量の多さでは、今も優位性あり、引続き口座はキープする予定です。
野村さん、どうもありがとう。
P.S.
ちなみに、3月10日付の「日本株投資戦略(3月号)」のタイトルは、「信用収縮危機続き、TOPIX1,200割れも想定」となっています。いやな感じ。
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今日、日経ヴェリタス購読特典のプレゼントが届きました。
内容は、日経ビジネス人文庫の2冊(『株式投資これだけ心得帖』『株式投資これだけはやってはいけない』(著者は両方とも東保裕之氏)と日経特製投資ダイアリー。
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19年分の確定申告を本日行いました。
昨年はマンションの買い替え(若干の損失計上)、住宅ローン借入、および特定口座の対象とならない海外株式の売却(利益計上)と確定申告をしなければならない事項が多くありました。
事前に税務署の混み具合をインターネットで調べると「大変混雑しています」との情報。いったいどれ位待たされるかと思いましたが、税務署に着くと「申告ですか」との係の方の質問に、「はい」と答えると入口ですぐ受け付けてくれて、あっという間に終了しました。
相談する場合は、たぶん長時間待たされるのでしょうが、ちょっと拍子抜けした確定申告でした。
なお、提出書類に問題がなければ、30万円以上税金が戻ってくる予定です。
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著名インデックス投資家のブロガー(誰でしょう?)の同名エントリー名を拝借しました。
決断というのには、いささか大袈裟ですが、今月17日発売の2008年春号から『会社四季報』と『日経会社情報』を買うのを止めます。
これまでは、最低どちらか必ず発売日に購入し、仕事も早めに切り上げて夜遅くまでチェックするのが習慣でした。ですが、国際分散投資に切り替えたので、もう個別企業の業績は追う必要はないと判断したものです。
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バーナンキ発言や金融機関経営の不安再燃等を契機とした米株安・ドル安、そして日本株安は、マイ・ポートフォリオにトリプル・パンチをかましてくれました。
現在、約5割の資産が外貨建てとなっており、この一部は米ドル建てETFに投資しているため、今回の様な事態となると米国株への投資の下げが為替の影響も加わりダブルで効いてきます。
おまけに、日本株もいつもの「連れ安」。そろそろ、米国離れをしてほしいものです。
こんな状況の中で、注目はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの基準価格の変化です。ドルは安くなっても、このファンドの場合、ユーロにも投資しているので、大きく下げないと思いますが、後で確認しておこうと思います。
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今週、仕事で愛媛県松山市に行ってきました。
学生時代にゼミ旅行で四国一周をして以来の松山でしたが、町は静かで泊まったホテルの前のお堀の緑が気持ちよかったです。
今回の出張で目に留まったのは、そのホテルのレストランの夜の食事の安さです。実際に食べた訳ではないのですが、阪急阪神グループが運営するホテルの夜の食事(エレベータの中に案内が張ってあるやつです)のセットメニューの値段が2000円ちょっとでした。
東京であれば、普通4000~5000円はする内容のものが約半額で食べられるのにはびっくりです。
よく国内と海外の価格差を「内外価格差」といいますが、これほど日本国内で「内内格差」があるとは。松山は地方都市では発達した部類にもかかわらず・・・・。
将来お金が順調に増えた際に住む場所の候補に、日本の地方都市も加えてみようかな、そんな気分になったのでした。
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ネットサーフィンしていたら『東大卒医師が教える科学的株投資術』の著者でもあるKAPPAさんのサイトでEvidence-Based Investmentという考え方について書かれているのを見つけました。
KAPPAさんは資産の3分の2以上バリュー系なるETFに投資しているそうです。
私が知らないWisdomTree Emerging Markets High-Yielding Equity Fund (DEM) あたりが該当商品の様です。ちなみに、そのポートフォリオはこちら。
個別銘柄ですが、あのウォーレン・バフェットのBerkshire Hathaway, Inc. (BRK-B) にも投資しているあたりが「シブい」です。
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国際分散投資に向けた取組み、具体的にはアセット・アロケーションの確定も「折り返し地点」まで来た感じです。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでコアの部分が大体出来てきたので、ここから先は全体の保有コスト削減の観点から、海外ETFでもって海外株式(主に米国、日本除く先進国)への投資を更に追加していく予定です。
この調子なら2月中にもポートフォリオは完成しそうですが、私の場合、これ以上レバレッジをかけるつもりはなく、ポート完成後は借入返済も開始する予定です。
1年に1度程度のリバランスだけでは、かなり退屈そうです。
ポートフォリオの完成が近づくのを喜ぶべきなのか、それとも、悲しむべきなのか悩ましいところです。
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世界的なマネー・ジャイアンツのひとり、ジム・ロジャーズが1月26日に講演した内容が「ジム・ロジャーズ情報ブログ」に出ていました。
相変わらず、①中国(人民元)への投資を推奨、②米ドルへの投資撤退を推奨、③債券、株式よりもコモディティ(商品)への投資を推奨、というスタンスを維持している様です。
彼も、トレーディングは不得意と自己分析していますが、その中長期的な見通しの確かさは折り紙付きなので、少しは耳を傾けておく必要があるのかもしれません。
私の場合、彼の主張(商品の時代はしばらく続く)に同意のうえ、数少ない個別株投資として住友金属鉱山に投資して、「金(ゴールド)価格の上昇」のリスクヘッジをしています。
ちなみに、同社が保有する金の権益と時価総額を比較した場合、いつ買収にあってもおかしくない位株価は「激安」です。
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私は、デイ・トレーダーではなかったですが、これまで結構アクティブ投資を楽しんできました。
現在の様にネット証券がない時代のメイン証券は野村でした。研究に研究を重ねて投資し、また、適正価格を上回って価格が上昇したと思えば、売却。予想に反して下落した場合は、すかさず損切り。20年近くこれを繰り返してきました。
一番売買額(回転率)が多かったのは、たぶん10年ぐらい前だと思いますが、年間の損益が2、3百万円のマイナス=野村證券への支払い手数料額という時代もありました。
それでも、あのユニクロ(ファーストリテイリング)が原宿に進出し、大ブレイクする前に投資を行い何倍にも増えたケースではまさに株式投資の醍醐味を満喫できましたし、最近ではアメリカ株(グーグルやアップルコンピューター)、中国株(何を買っても上がった)が低迷する日本株のパフォーマンスを十分補ってくれました。
トータルの投資パフォーマンスは、プラスですし仮にTOPIXをベンチマークに置いた場合、多分これもクリアしていると思います。
今その私が「超長期投資家」への転換を図ろうとしています。
本来であれば、国際分散投資の状態になれば、後はひたすら「平常心を保つ」ことに専念し、これまで投資のために費やしてきた時間を、読書や子どもの面倒をみること等に振り向けることができるのでしょうが、今はまだ過渡期につき、将来の資産額を決めるアセット・アロケーションの配分が決まるまでは、かえって以前よりも投資に頭を悩ましそうです。
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住宅ローンで有価証券投資だって!って叱ってくれる人、忠告してくれる人いましたら、ぜひお願いします。ただし、ただ単にバカだけではなく、理由や失敗談も添えて。
もちろん、俺も同じことやってるよという、心強い味方のご意見も大歓迎です。
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