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カテゴリー「雑感・雑記」の273件の記事

2009年11月22日 (日)

気になる日本株アクティブファンド

日本株30銘柄に集中投資するという「コモンズ30」に最近関心を持ったことをきっかけに、ブックマークしている投信の最近の運用状況等をチェックしてみました。

その中で、私が今後とも動向をフォローしたい日本株のファンドは以下のとおりです。

一方、かつては注目していましたが、今は全く魅力がなくなったファンドもあります。

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2009年11月21日 (土)

いつも割安なこの会社は何でしょうか?たぶん、わからないと思います。

11月21日の日経新聞がデータの出所です。

【当社プロフィール】

  • 予想株価収益率:23.8倍(TOPIX:32.2倍)
  • 予想配当利回り:2.13%(同:1.90%)
  • 純資産倍率(前期末基準):0.64倍(同:1.10倍)

さて、その答えは・・・・

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2009年11月20日 (金)

Smart Investor~賢い投資家をめざそう~に掲載されました

Smart Investorという、ネット上にある多数の情報の中から人間が選んだ記事を集めて紹介するサイトに、本ブログの記事が初めて掲載されました。

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2009年11月18日 (水)

ファーストリテイリング なんと総額10億円の現金還元を実施

当社創業60周年を記念して、太っ腹の現金還元を今月21日から年内いっぱい行うそうです。

ちなみに、21日に限り路面店中心に午前6時に開店し、朝食として、先着100人にアンパンと牛乳を配るとのこと。(柳井さんの本に、昔やったと書いてありました)

年間でも売上の多いこの時期に、こうした大型イベントを実施するとなれば、11月、12月の既存店売上が「とんでもないこと」になるかもしれません。

当社株式ホルダーとしては、嬉しいビッグニュースです。

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バフェットとソロスの気になる投資行動

ウォーレン・バフェットが率いるBerkshire Hathawayが、ネスレとエクソンモービルに新規投資するとともに、ウォルマート・ストアーズへの投資をほぼ倍増させたとのニュース(ロイター)が先日あったばかりですが、本日、ジョージ・ソロスも同じくウォルマート・ストアーズに追加投資を行っているとの情報(サーチナ)が入ってきました。

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2009年11月17日 (火)

会社の名刺、個人の名刺

ブログ「SHINOBY'SWORLD」で名刺について問題提起されています。

内容は、個人用と会社の名刺の2枚使う人が増えているが、「本来名刺は1枚で自分を表現できるのがベスト」というものです。

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がんばっている人

私は毎朝、出勤前に勤務地の近くの喫茶でコーヒーを飲みながら読書をしています。

その時、いつも感じるのが、「いつも同じ人が、同じ様に本を読んだり、勉強したりしているなぁ」ということ。

人間は、習慣の動物とも言われますが、こうした良い習慣を続けられる人と、そうでない人との間では、有価証券運用の世界でいうところの「複利の効果」の様な大きな違いが、5年、10年のタームでは表れてくるのかもしれません。

私は、最近目覚ましの起床時刻を6時から5時半に30分早めました。

2009年11月16日 (月)

ガイトナー米財務長官の来日に想う

今月10日から11日にガイトナー米財務長官が“財務長官”としては初めて来日しました。

基本的には、オバマ大統領の訪日に合わせた根回し的な意味合いがあっての来日だったと思われますが、個人的に「何かあるな」と感じていました。

そしたら、元外交官の原田武夫氏がやっぱり言及していました。

やはり、日本から郵政改革絡みで毟り取ってやろうというという考えは変わっていないのかもしれません。(参考:朝日新聞

もともと、郵政民営化はアメリカの対日要求に基づくものですし。

2009年11月14日 (土)

人生における最も重要な長期戦略とは

それは、

「人と同じことをしない。単にこれだけでいいのだ。」

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【注目記事】ドル安と原油高と米国景気の行方

ロイターの記事です。

焦点:ドル安で原油バブル、米景気は二番底に陥る可能性

私が特に注目した箇所は以下の点です。

ドル指数と原油相場の200日相関係数はマイナス0.94

ある意味で今年は、ドル安や低金利のほか、エネルギー集約型のアジア経済の成長などにより、原油価格が1バレル=150ドル近い過去最高値を付けた昨年の再来と言える。昨年は原油価格の急騰で世界的に景気後退(リセッション)が深刻化した。

相関係数はマイナス1に非常に近く、ドルと原油の最近の動きは完全な逆相関(ドルが下がれば、原油が上がる)の関係にあることがデータとなって表れています。

我々日本人にとって、関心のある為替レートのドル円もすっかり円高基調が定着した感があり、こうした傾向をうまく利用することも資産運用のパフォーマンスを向上させるひとつの鍵になりそうです。

もちろん、こうした動きが全く逆方向に転換した場合には、大きな痛手となる可能性があります。

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