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カテゴリー「おすすめサイト」の10件の記事

2009年9月 5日 (土)

インデックス投資派に重宝するサイト 「わたしのインデックス」

ETF投資に関する第一人者であるカン・チュンドさんが推薦しているのが、個人投資家のための投資入門サイト『わたしのインデックス myINDEX』です。

サイトの概要は以下のとおり。

このサイトでは、これから投資をはじめる方、すでに投資をしている方に、「投資の勝率を高める世界標準の投資法」と言われる『インデックス投資』を勉強、実行するためのコンテンツを無料提供しています。

世界中の3千を上回るインデックスのデータを入手できるのが非常に便利です。

2009年9月 3日 (木)

シントピカル読書をする際、重宝するサイト

本を読む本』で言うところの「シントピカル読書」(ひとつの主題について何冊もの本を比較読書し、客観理解をすすめる。書かれていない主題をも発見する究極の読書)をするには、たくさんの本を用意する必要がありますが、そんな時に便利なのが、想-IMAGINE Book Searchというサイトです。

サイト上段の空欄に、興味・関心のある言葉・キーワード(例えば、“読書”とか)を入れて、IMAGINEというボタンを押せば、あらびっくり。

関係のある本等がたくさんピックアップされて出てきます。

私は、「新書マップ・テーマ」(文字どおり新書しか出ませんが)がお気に入りです。

2008年11月15日 (土)

私が影響を受けた本

私は、平成2年に社会人になってすぐから、上司のアドバイスをきっかけに本をたくさん読むようになりました。

年によって多少変動がありますが、年間100冊以上、月10冊程度のペースで読み続けています。

投資に関する最近の本は、いくつか当ブログでもご紹介していますが、投資本に限らない私のおススメ本のいくつかをアマゾンのツールを使って集めましたので、よろしければお立ち寄りください。(リンク先

きっと、1冊は出会えたことに感謝できる本があると思います。

P.S.

・ここにある本(数年前に読んだ本が多い)は今後不定期に追加していく予定です。

・右サイドバーの上の方にリンクを貼りましたが、位置は変更になるかもしれませんし、削除することもあると思います。

2008年10月15日 (水)

金(ゴールド)に関する情報ならココ

最近、株式や債券とは違う性質を持つ資産として注目を集めつつあるゴールドですが、これだけ金融市場が混乱している割には、今ひとつ元気がありません。(株式等の損失の穴埋めのために売却されているのも一因)

そう思っていたら、先日講演を聴いた豊島逸夫氏も同じ様なことを考えていた様です。

豊島氏の名前や顔は皆さんも雑誌等でご存知の方も多いと思いますが、ほぼ定期的に更新される「豊島逸夫の手帖」は、ゴールドに限らない幅広い金融経済情報の収集に大変重宝しています。文章も面白くお薦めします。

2008年9月28日 (日)

最近話題のCDS この人が早くから警鐘を鳴らしていました

CDS。クレジット・デフォルト・スワップの略です。

最近では、すっかり有名な(?)この言葉ですが、テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」「ワールドビジネスサテライト」や、楽天証券主催のセミナーなどでおなじみの堀古英司さんが、「堀古英司 ウォール街から~米国株の魅力~」で昨年からそのリスクに言及していましたね。

このレポートは、頻度は多くないですが、いつも有益な情報が提供されるので要チェックです。

P.S.

ちなみに、堀古さんは、学生時代(関西学院大学)、アメフト(KGファイターズ)の名レシーバーで今でも甲子園ボウルに記録を残す名選手なんですよ。

2008年9月21日 (日)

都心の地価が下落へ

私が国内不動産の動向把握のため、いつもチェックしているブログ「百年後のヴィンテージマンション」からの情報です。

今回そのまま引用します。

続きを読む "都心の地価が下落へ" »

2008年8月10日 (日)

ビジネス情報を入手しながら英語力向上が図れます

投資には直接関係ない話題です。

主に海外(アメリカ中心)の情報を入手する手段、というより、英語のヒヤリングの力をアップさせるために私が利用しているのがNPR(National Public Radio:アメリカの公共放送)です。

ビジネスに限らず、幅広い情報を正確な英語で聞くことができます。(野口悠紀雄氏の『「超」勉強法 実践編』でも推薦)

なお、ウェブサイトを通じた英語力強化に関心をお持ちの方には、『ウェブ時代の英語術』がおすすめです。(ウェブの見出しに頻出する短い単語約200を集めた英「短」語帳を収載)

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2008年2月20日 (水)

ニッセイ基礎研究所は使える

日本生命といえば、機関投資家の代表的存在ですが、ニッセイ基礎研究所はその日生が創業100周年事業として1988年に設立したシンクタンクです。

証券会社が出すレポートは、バイアスがかかっているものが多いですが、ここが出すレポートは公正中立な立場で書かれており、信頼をおける優良なものが多いと思います。

(参考)

先日、REITへの投資がおもしろそうとエントリーしたばかりですが、当サイトでも、2月15日の「研究員の眼」においてREITを「‘腐っても鯛’-再評価すべき本来の商品特性」と題したレポートで注目しています。

2008年1月15日 (火)

私の金融・経済に関する情報源 皆さんに教えちゃいます

私が毎日チェックしている経済レポート専門のサイトです。

リンク先はこちら:経済レポート専門ニュース

非常に多岐にわたる分野のレポートを幅広いソースから一元的に集めたサイトです。

すごく重宝すると思います。

2008年1月 9日 (水)

これは使える 財団法人 国際通貨研究所のホームページ

財団法人国際通貨研究所は、国際金融・国際通貨に係わる諸問題を中心に研究調査を行い、発言する機関として、1995年12月1日に設立発足。理事長は元大蔵省の財務官で「通貨マフィア」として有名だった行天豊雄氏。

旧東京銀行並びにその前身の横浜正金銀行以来長らく培ってきた、この分野での優れた専門性と広い知識経験の蓄積を背景に、質の高い調査研究分析や、内外での意見交流を推進し、その成果の提言発表等も行っています。

国際分散投資を行っている投資家なら誰でも気になる「ドルの行方」など必見のレポートが満載です。

参考までに私がチェック済でおもしろかったレポートのタイトルのみ下記に載せておきますので、ご覧になりたい方はホームページの「出版物」から「Newsletters」に入っていただき、該当のものを個別に見てください。

  • 「円安と日本の投資家のホームバイアス低下」(2007.7.1)
  • 「米国の対外純債務の持続可能性とドル相場」(2007.9.1)
  • 「縮小基調を辿る米国の経常収支赤字」(2007.12.25)

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