三菱UFJ投信 第三回ブロガーミーティング参加報告
9月15日に当社にて開催されたブロガーミーティングに参加しました。
実は、前回(3月)も参加予定だったのですが、事情があり欠席したため、今回が初参加。
テレビ東京(ワールドビジネスサテライト)のスタッフが入り撮影されたため、若干緊張した雰囲気でスタートしました。
ブロガーミーティングですので、三菱UFJ投信の一方的な説明ではなく、ブロガーのイーノさんの司会のもと、プログラム(19:30開会、予定の21:00を過ぎて終了)は進行しました。
当社からは、インデックス投信「eMAXIS」シリーズの歩み(純資産総額が120億円突破、アンケートに基づき2つのファンド追加等)やサイトの利便性改善にかかる取組み、そして運用評価の方法等について説明がありました。
個人的に印象に残った点・特記事項は以下のとおりです。
- 新ファンドの全世界株式インデックス(除く日本)は、投資家アンケートの一番人気の結果を取り入れて設定。海外ETFのバンガードのVTが「含む日本」のため、結果的に投資家にとっては選択の幅が広がる結果になったこと
- 当社の2つのサイト(eMAXIS、オフィシャル)とも、男性比率が非常に高い(8割から9割)→投資家の開拓余地あり
- インデックスファンドはインデックスの提供元に知的所有権があるため、これを利用する当社の情報開示は制約を受けること
- インデックスファンドもアクティブファンドほどではないものの「運用者のセンス」が問われること(日々の入出金に対応したオペレーションが難しそうな印象を受けた。)
- 前2回のミーティングとは異なり、女性ブロガー、かつ、「セミプロでない」(ご本人の弁)方の参加割合が多く、このため、今回は殆どマニアックな話は出ず。
- そのかわり、素人・普通の投資家目線の意見(例:「当社は投資家・ユーザーからの意見や反応を求めていると言いながら、サイトにコメントを受け付ける仕組みがない」「サイトの色使いが地味。若い人には全くアピールしない」等)が後半活発に出た。
私からは、投資家の経験の長さや知識の多寡にかかわらず、サイトの使い勝手の良さは個人投資家が金融機関を選び、利用し続けるうえで重要な要素である旨意見しました。
冒頭にも書いたとおり、カメラが入っていたため、緊張した2時間弱のミーティングでした。
次回も、都合がつけば参加したいと思います。
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ブロガーミーティングレポートありがとうございます。仕事が忙しくなければ参加したかったです。
>インデックスファンドはインデックスの提供元に知的>所有権があるため、これを利用する当社の情報開>示は制約を受けること
2次使用の問題ですね。ちょっと意外でした。
指数の詳細情報がわからないと、今回のeMAXIS全世界株式インデックスのように先進国と新興国の比率もわからないまま投資することになるのはつらいところです。
投稿: kenz | 2010年9月18日 (土) 13時53分