【読書メモ】使える経済書100冊 池田信夫
仕事で年間300冊程度読む著者が、これまで書評した本の中から、世界経済や日本経済を考える参考になるものとして100冊選んだもの。
著者も言うように、「大事なのは本を読むことではなく、自分の頭で考えること」ですが、たくさん読んでいない本があったので、今後のセレクションの参考にしたいと思います。
なお、著者曰く「私が紙の本のガイドを書くのは、これで最後だろう」ということですので、手元に置いておいて損はしないと思います。
ちなみに、著者が選んだ「この10年の本ベスト10」(池田信夫blog)のうち、9冊が本書に挙げられているので、参考にしてください。
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