GWは「偶然」に少し縁があったみたいです
長い休みも今日で終わり。私のGWは暦どおりで、2日から本日6日までの5日間でした。
昨年同様、兵庫の実家で親孝行(孫の顔見せ)してきました。目的が目的だけに実家を基点に遠出はせず、家にいる時間が長かったのですが、少し「偶然」ということを意識する出来事がありました。
具体的にどんなことかというと、新大阪駅で買った本が、『偶然のチカラ』(植島啓司)という本。
そして、テレビで見た秋元康氏原作の小説を映画化した「象の背中」と、借りて見たDVD「最高の人生の見つけ方」(ロブ・ライナー監督、ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン出演)が、ともに余命を宣告された者が癌等の治療をせずに余生を好きなことをして過ごす映画であったということです。
どうでもよい、取るに足りない出来事といってしまえば、それまでですが、何か神様がこれから私に起こる偶然の様な出来事(たぶん、非日常的な)を前に、予告している様な感じがしました。
この「偶然」という言葉が気になったので、早速、「偶然」関連の本を数冊図書館に予約しました。単純ですね。
P.S.
同じく借りて見た映画「クライマーズ・ハイ」(佐藤浩市ではなく、堤真一主演の方)も面白かったです。日本映画のレベルアップを実感。

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