映画「ウォール街」(続編)の話題
投資に直接関係ない話題です。
[ロサンゼルス 28日 ロイター] 米ベテラン俳優のマイケル・ダグラスが、冷酷な投資家ゴードン・ゲッコーを演じた1987年の映画「」の続編に出演することが決まった。20世紀フォックスが28日、発表した。
同社によると、「ウォール街」を監督したオリバー・ストーン監督が続編も担当。仮タイトルは「Wall Street II(原題)」で、現在のところ公開予定は決まっていない。
1作目が「欲深いのは良いことだ」というゲッコーのせりふとともに、景気の良かった1980年代を凝縮していたように、続編は最近の金融危機や景気後退などのニュースを映し出すとみられている。
この夏から制作が開始される予定で、脚本は2008年にケビン・スペイシーが主演したギャンブル映画「ラスベガスをぶっつぶせ」のアラン・ローブが担当する。

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