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2009年4月29日 (水)

映画「ウォール街」(続編)の話題

投資に直接関係ない話題です。

[ロサンゼルス 28日 ロイター] 米ベテラン俳優のマイケル・ダグラスが、冷酷な投資家ゴードン・ゲッコーを演じた1987年の映画「」の続編に出演することが決まった。20世紀フォックスが28日、発表した。

 同社によると、「ウォール街」を監督したオリバー・ストーン監督が続編も担当。仮タイトルは「Wall Street II(原題)」で、現在のところ公開予定は決まっていない。

 1作目が「欲深いのは良いことだ」というゲッコーのせりふとともに、景気の良かった1980年代を凝縮していたように、続編は最近の金融危機や景気後退などのニュースを映し出すとみられている。

 この夏から制作が開始される予定で、脚本は2008年にケビン・スペイシーが主演したギャンブル映画「ラスベガスをぶっつぶせ」のアラン・ローブが担当する。

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第1作は、日本がバブルに浮かれていた1987年の映画です。「プラトーン」「JFK」等社会派の作品が多いオリバー・ストーンが監督を務め、マイケル・ダグラス、チャーリー・シーン出演で話題になった作品です。

なんといっても「欲深いのは良いことだ」のセリフは、最近の金融経済崩壊後に出た本等でも引用されている位有名です。

私は当時大学生でしたが、ツタヤでビデオを借りてワクワクしながら見たのを覚えています。この続編、ちょっと気になります。

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