当面の投資方針
ジェットコースター相場はそろそろ終わったのか?少しマーケットも落ち着いてきましたね。
「質への逃避」ではなく、あらゆるリスク資産からの「現金化」の動き。これが終わったかどうかはまだ判定できませんが、ヘッジファンドの決算・解約のタイミング等を考えると、峠は越したと思います。
で、私の当面のポートフォリオの運営イメージを考えてみました。
【基本方針】
- 日本株の比率を徐々に引き下げる
- J-REITの組入れ比率をアップさせる
- 新興国株式の組入れ比率アップさせる
1については、日本株の今の状況は「安すぎる」という認識そのものは変わらないのですが、こうした状態はそう長続きはしない(かといって、どんどん上がる状態でもない)と思うので、上昇する過程で他の投資先にシフトしていきたいと思います。
2の不動産については、11月3日の日経に世界のREITの時価総額が昨年5月のピーク比7割減少したとの記事が出ており、日本についても3分の1に減った模様ですが、まだ「下げ途上」の欧米に比べると日本の方はここから大きくは下げないと個人的に思っています。
3の海外株式については、今回の一連の金融危機で世界中のありとあらゆる株式が下げたわけですが、今後の成長余力対比で見た魅力は新興国が先進国に勝っていると思うからです。
【その他】
こうした方針は、現時点のものであり「すぐ逆」の動きをするかもしれません。自分のお金を自分の納得がいく方法で、試行錯誤しながら投資していきたいと思います。

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