ETFとインデックスファンド
海外に比べると、商品の品揃えやコストの両面で劣る日本ですが、数年前に比べると見違える様に改善してきました。
日本で海外の“本物”のETFが買える様になったことに影響を受けたのか、インデックスファンド(普通の投信)の信託報酬も随分安くなりました。
それでも、表面的なコストはETFに軍配があがりますが、実質的な差はそれほどでもないのではないか、ということが話題になっている様です。(カウンターゲーム「ETF vs インデックスファンド 」)
私の場合、ポートフォリオの約9割がパッシブですが、そのうちETFとインデックスファンドの割合を調べてみたら、ETF54%:インデックスファンド44%となっていました。(海外限定では、投信の方が少し多い)
これは、海外に投資するETFの品揃えが更に充実するのを待っているのが理由のひとつ、そして、海外ETF購入の場合は、円→ドルという為替のプロセスが必要となり面倒くさいことが理由です。相場が大きく下落した時に機動的に買える投信はやはり魅力的です。
最終的にどの様な比率とするかは、現時点では未定ですが、しばらくは両方持つことが続きそうです。











こういう話題は、考えるきっかけになるのでよいですよね(^^♪
投稿: うさみみ | 2008年10月 5日 (日) 17時54分