Google広告

  • カスタム検索
  • 収益は募金・寄付に充当します(実験中2008/11/2~)

最近のトラックバック

応援よろしくお願いします

ブログパーツ

  • あわせて読みたいブログパーツ
  • 本を買って国際貢献しよう
    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。
無料ブログはココログ

« 「楽天証券 約束は本当でした」宣言は早かった? | トップページ | 7月は「行動」します »

2008年7月 5日 (土)

国と個人における「金」の保有

ご承知のとおり、日本でも金のETFが登場し、現物や先物取引、金関連の企業に投資する投信を通じた間接投資に加え、投資方法の多様化が図られたわけですが、大証、東証とも取引は活発とは言いがたい様です。

一方、国もしくは中央銀行が保有する外貨準備については、信用力の高い国債等有価証券への投資のほか、金本位制がなくなった今でも一定程度は金(ゴールド)でも保有されています。

グラフトンさん通りさんのブログによれば、米国やフランスでは準備資産の約15%を金で保有し、ドイツやイタリアも約10%は金だそうです。

国と個人では、投資における目的等立場が異なりますが、こんな数字を目にすると、個人資産に占める金のウェートは一定程度あっても良いかもしれません。例えば、5%とか10%とか。

« 「楽天証券 約束は本当でした」宣言は早かった? | トップページ | 7月は「行動」します »

金融経済情報」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、グラフトン通りです。
記事を紹介いただき、ありがとうございました。

日本の個人投資家が金投資に消極的なのは、歴史や国民性からくるものだと思ったりしています。
多すぎる金への配分も問題ありますが、ある程度は持ったほうが良いと考えています。

私のブログにリンクを貼らせていただきました。
よろしければ相互リンクをお願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

グラフトン通りさん

金はやっぱり少しは持っていた方が安心ですよね。ドルの信認に揺らぎが出ている中、どんなことがあるかわからないですからね。これは単にドルが暴落するとかだけでなく、再びカレンシーの裏づけとして金が何らかの役割を果たす様になる可能性だって、ありうるからです。

リンクしておきましたので、また、良い記事をお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487169/22092722

この記事へのトラックバック一覧です: 国と個人における「金」の保有:

« 「楽天証券 約束は本当でした」宣言は早かった? | トップページ | 7月は「行動」します »

ブログランキング

RSSリーダー

others