国と個人における「金」の保有
ご承知のとおり、日本でも金のETFが登場し、現物や先物取引、金関連の企業に投資する投信を通じた間接投資に加え、投資方法の多様化が図られたわけですが、大証、東証とも取引は活発とは言いがたい様です。
一方、国もしくは中央銀行が保有する外貨準備については、信用力の高い国債等有価証券への投資のほか、金本位制がなくなった今でも一定程度は金(ゴールド)でも保有されています。
グラフトンさん通りさんのブログによれば、米国やフランスでは準備資産の約15%を金で保有し、ドイツやイタリアも約10%は金だそうです。
国と個人では、投資における目的等立場が異なりますが、こんな数字を目にすると、個人資産に占める金のウェートは一定程度あっても良いかもしれません。例えば、5%とか10%とか。











はじめまして、グラフトン通りです。
記事を紹介いただき、ありがとうございました。
日本の個人投資家が金投資に消極的なのは、歴史や国民性からくるものだと思ったりしています。
多すぎる金への配分も問題ありますが、ある程度は持ったほうが良いと考えています。
私のブログにリンクを貼らせていただきました。
よろしければ相互リンクをお願いいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: グラフトン通り | 2008年7月 6日 (日) 16時13分
グラフトン通りさん
金はやっぱり少しは持っていた方が安心ですよね。ドルの信認に揺らぎが出ている中、どんなことがあるかわからないですからね。これは単にドルが暴落するとかだけでなく、再びカレンシーの裏づけとして金が何らかの役割を果たす様になる可能性だって、ありうるからです。
リンクしておきましたので、また、良い記事をお願いします。
投稿: レバレッジ君 | 2008年7月 6日 (日) 17時28分