東証が金の価格に連動する商品現物型ETF「SPDR®ゴールド・シェア」の上場を承認しました
日本にも上場すると話題になってから時間が経ちましたが6月30日に上場予定とのことです。以下、東京証券取引所のHPから抜粋して引用。
商品ETFとして初めて、金価格に連動する「SPDR®ゴールド・シェア」(スパイダー ゴールド・シェア)の上場を承認しました。上場予定日は6月30日(月)です。
SPDR®ゴールド・シェアは、金現物取引価格の世界標準である「ロンドン金値決め(London gold fixing)」に連動するETFで、2004年11月にニューヨーク証券取引所、2006年8月にメキシコ証券取引所、2006年10月にシンガポール取引所に上場しています。その純資産総額は約170億ドル(約1.8兆円)となっており、世界最大級の商品ETFです。
SPDR®ゴールド・シェアは、主要金鉱山会社により1987年に設立された非営利団体ワールド・ゴールド・カウンシルの子会社であるワールド・ゴールド・トラスト・サービシズ・エルエルシーが管理し、ETFの組成業者として著名なステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズのグループ会社であるステート・ストリート・グローバル・マーケッツ・エルエルシーがマーケティング・エージェントを務めています。
購入を前向きに検討するつもりです。為替の影響や商品パンフに言及されている費用の増加の部分等を踏まえ投資するかどうか決断しようと思います。











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