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2008年5月 8日 (木)

人口動向から見た日米の今後の行方

三菱東京UFJ銀行のレポート「少子高齢化に向かう日本と、先進国で唯一人口増加の続く米国 ~ワシントンのシンクタンクの研究紹介~」を読みました。2050年という相当先の予測がなされていて、2050 年に日本の年齢中央値(総人口を年齢順に並べ真ん中にあたる人の年齢)が56.2 歳になるのに対し、米国は39.6 歳にとどまり、先進国の中で最も若い国のひとつとなるとのことです。

最近、サブプライムローン問題等悪い点について指摘されることが多い米国ですが、まだまだ暫くは底力を発揮するみたいです。

一方、我が日本については、世界のGDP に占める割合が2005 年の7%から2050 年には3%に低下すると予測されています。

もしそうなった時、日本はG7にとどまっているのでしょうか?ちょっと心配になる位、厳しい数字です。

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