楽天証券の新ETF インテリジェント・インデックス連動って?
またもや楽天証券が新しいETFを取扱いすると発表しました。
それは、インベスコ・パワーシェアーズが設定・運用する「パワーシェアーズ・ダイナミック・世界先進国オポチュニティーズ・ポートフォリオ」等8銘柄です。(5月16日国内約定分から取扱い開始)
そして、少し前に取扱い開始したリクソーETFのシンセティック・リプリケーション手法に続き、今度はインテリジェント・インデックスというインベスコが提唱する新しい手法を使ったものとのことです。
楽天証券では以下のとおり説明しています。
具体的には、連動を目指す指数の構成比率を時価総額ベースではなく、インデックスの提供を行う会社が企業のファンダメンタルズ等を基に独自の手法を用いて、マーケットインデックス+アルファが期待できる「インテリジェント・インデックス」を組成し、インベスコ・パワーシェアーズがそのインデックスとの連動を目指して運用をおこないます。
指数との連動を目指すパッシブ運用ながら、アクティブ運用の特性をあわせ持つ特徴が魅力です。投資家は、一般的なアクティブ型投資信託よりも低コストで、マーケット+アルファのETFに投資をすることができます。
この手法の詳細や信頼性は、私にはよくわからないですが(他のブロガーの方が必ず分析してくれるので、これを待ちましょう(笑))、パワーシェアーズ・グローバル・ウォーター・ポートフォリオなど、興味を持つものが含まれており、フォローが必要となりそうです。
こうなってくると、早くマネックスの発表を待ちたいですね。











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