« インデックス投資家必携 『投資インデックス・ハンドブック』 | トップページ | 不動産マーケットはこうなる »

2008年4月14日 (月)

日本株のシフト先はこのファンドになりました

先日アロケーションを変更(参照エントリー)した際に売却した日本株ETF(1306)の売却資金の投入先がようやく決まりました。

検討していたポイントとしては、

  1. 保有コストはもちろん重視
  2. 近い将来日本で購入可能な新しいETF等が登場してきた際のシフトの可能性(MSCI ACWI ETF等を想定)
  3. 投資地域は海外中心
  4. 最近の不安定な相場環境も考慮

2を行うとなると、当然ノーロードで解約時留保額が少ないものがベターとなります。

そして、出た結論は平凡なものとなりました。

それは、MSCIコクサイ連動型の投信、具体的には「PRU 海外株式マーケット・パフォーマー」です。

MSCIコクサイ連動型の投信であれば、どれもそんなに変わりがないと思いますが、純資産額が小さ過ぎるのは償還リスクがあるためパスし、新しく取引を始めたジョインベスト証券が扱っていたこれを買いました。

ファンド絞込みの過程では、バランス型のファンドでとりあえず泳ぎながら、徐々に海外株式型にシフトする方法も考えましたが、「男らしく」300万円一括で購入しました。

なお、ジョインベストではこのファンドの積み立ても今月から申し込んでいます。当証券会社の前身とも言える野村ファンドネット証券が解散したため、当社に対しても懐疑的な方がいらっしゃるのは承知していますが、使い勝手や投信の品揃えは合格点をあげられると思います。

P.S.

「トヨタアセットバンガード海外株式ファンド」も候補にあがりましたが、パフォーマンスがMSCIコクサイと殆ど同じだったので、信託報酬の安い方を選択。

|

投資信託」カテゴリの記事

運用方針」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487169/20222713

この記事へのトラックバック一覧です: 日本株のシフト先はこのファンドになりました:

» 最高!ジョインベスト証券?のおもしろ情報 [ジョインベスト証券?のおいしい情報教えます!FX必勝法]
今日も元気にブログ更新しますよ。本日の更新もお楽しみに!さあ、本日もジョインベス... [続きを読む]

受信: 2008年4月15日 (火) 12時12分

コメント

コメントを書く