税金はいつ頃戻ってくるのでしょうか
先日確定申告したんですが、まだ、税金の還付がありません。
以前、住宅ローン減税だけの時はもっと早く振り込まれた記録が残っているのですが、いったいどうなっているんでしょうか。
特段、税務署から照会等もないし。少し不安です。
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先日確定申告したんですが、まだ、税金の還付がありません。
以前、住宅ローン減税だけの時はもっと早く振り込まれた記録が残っているのですが、いったいどうなっているんでしょうか。
特段、税務署から照会等もないし。少し不安です。
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現在の相場環境と個人的な相場観を踏まえ、アロケーションを変更しました。
<ポイント>
・前回のポートフォリオ公開に続き、日本株式の個別株(住友金属鉱山)を売却。これで日本株で保有している個別銘柄は1銘柄のみとなりました。これ以外に日本株としてカウントされているのは、セゾン・バンガードグローバルバランスファンドの日本株部分と日本株アクティブ投信です。
・一方、その売却資金は海外にほぼ全額振り向けました。これで、リスク資産の77%が海外投資となりました。また、インデックス投資割合も92%とさらに高まりました。
・若干ですが、日本株売却資金の残りがありますので、これの投資方法はゆっくり考えるつもりです。
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それは、iShares S&P Global Consumer Staples( グローバル生活必需品セクター・インデックス・ファンド)です。
P&G、ネスレ、ウォルマート、ペプシコ、コカコーラといった会社が主な組入れ銘柄(約100社)で、総じて景気変動の影響を受けにくい生活必需品を扱う企業が多いのが特徴です。
実際、エントリー現在のS&P500対比の値動き(チャート)は、当インデックスの大幅アウトパフォームとなっています。
世界景気が過熱する局面では、景気敏感株に資金が向かい、当インデックスは逆にアンダーパフォームする可能性もありますが、ポートフォリオの一部に組入れる分には、リスク分散になると判断し今回楽天証券を通じ投資しました。
なお、国別投資内訳は、米国が50%強とやはりトップなのに続いて、英国が約16%と多いのが特徴で、日本は約5%となっています。
ウォーレン・バフェツト好みの銘柄が多いイメージかな。
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1 特集:「検証・買収防衛 新日鉄の焦燥」
・過去3年で13社を買収、株価も5年で約25倍になったアルセロール・ミタル。その時価総額(3月末)は11兆円にのぼり、新日鉄はその3分の1以下。新日鉄の時価総額はミタルが稼ぐ営業CFの2年分なのに対し、逆は24年にもなる。新日鉄が持ち合い強化等なりふり構わず買収防衛策に動くのも頷ける。しかし、株価が安過ぎるかどうかは?だ。中国等アジア経済発展の恩恵を受けて外需主導で業績を伸ばしてきたが、更なる成長戦略がないと喰われるはめになると思う。新日鉄株式は、「初心者は鉄鋼株から」を実践し、私が20年近く前に初めて株式投資をした銘柄のひとつ。
2 ランキング:「外国株、人気ベスト3は中国企業」
・2007年度累積売買代金の多い順番に日本に上場する「外国株」をランキングしている。上位ベスト3(チャイナ・ボーチー、アジア・メディア、新華ファイナンス)のうち上2つは07年に上場した企業なので売買代金が多いのは当たり前だし、26位のBNPパリバに至ってはなんと売買代金は「67万円」。こんなに、閑散な日本の「外国株」を対象にランキングして何の意味があるのだろうか。どうせなら、ネット証券における海外市場の上場企業の売買代金ランキングにしてほしい。
3 インタビュー:「生みの親に聞く「グロソブ」の賞味期限は」
・「税金無駄払いの定期分配は邪道」などと言われながらも1997年設定から10年で純資産5兆円以上とダントツ一位を誇るグローバル・ソブリン・オープン。その生みの親である国際投信の山内副社長に対するインタビュー記事。「10年の運用経験で、投資家が求めているのは貪欲なマキシム・リターンではなく、長期に安定し納得できるグッド・リターンであることが分りました」とコメントがあったが、きっとその様に受益者を「啓蒙」しているのだと思った。とはいえ、これだけの支持者がいるのは「マーケティングの勝利」だけではない「何か」があるのかも知れない。
4 フォーカス:「世界のノムラ」へ最後の好機
・野村(證券)に関する記事。ベアー・スターンズ救済の打診があったものの「当社のバランスシートでは支えきれず、共倒れの恐れがある」と即座に断った由。今も辛うじて「世界金融大手」の一角にいることの証だが、かつて日本のバブル頃は『ザ・ハウス・オブ・ノムラ』(Chikirinさんの日記参照)という本に書かれている様にスゴイ証券会社、ガリバーだった。個人的な話では昔就職活動で当時の4大証券(野村、大和、日興、山一)を回った時、野村とその他では全然人の印象が違ったのを今も鮮明に覚えている。野村に就職していたら、今頃私はどうなっていたのかなぁ。
5 その他
・全般的に記事の内容やマーケットの数字を見ているとサブプライムの最悪期はどうやら脱した感があります。
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資産を増やすのには、方法は3つしかありません。
1はこの時勢、よほどスキルのある方でないと、現状維持で精一杯というのが一般的。3については、投資に関心のある人は皆さん研究していると思います。
でも、案外一番重要かも知れないのが、2の支出を減らすこと。そもそも、収入マイナス支出がプラスでないと運用に回せる「種銭」ができないので、毎月少しでも多く、運用に回せる様に生活設計することが非常に重要です。
そこで、先日の保険見直しに続いて、新たに以下のとおりコスト削減のためささやかな決断をしました。
これだけで、3万円程度の削減を見込み、それを前提に投信の積み立ての手続をしました。肝臓があまり強くないので、これで健康アップも図ります。
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資産運用ブログ「カウンターゲーム」を運営する「とよぴ~」さんが、日経新聞からの取材を受けたことを契機に、そのブログを通じてETFのアンケートを呼びかけたところ、インデックス・ブロガー中心に大きな反響を呼んでいます。
一人ひとりの小さな声も、こうして集約されれば「大きな声」となって、きっと業界を動かす力になることを期待して、私もアンケートに協力しました。
まだの方、お早めに。(リンク先はこちら)
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私が投信を通じてJ-REITへの投資に踏み切った際に参考とした本です。
といっても、全体を読んだわけではないですが、結論を先に読んで同意できました。(最初から投資するための「理由」を探していたのかもしれませんが)
内容的には、特に不動産のプロにターゲットを絞ったものではなく、広く不動産投資に興味を持つ方を対象に、今の日本の不動産市場の概観だけでなく、今後の展望についても、信託銀行が自らの足と眼で確かめた事実に基づいて占った意欲作です。
ちなみに、本書は今東京大手町の紀伊国屋書店のビジネス書ベストセラーとなっています。
丸の内・大手町のビジネスマン・ウーマンも今の日本の不動産には関心が大きい証拠ですね。
【本書の要旨】
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先日アロケーションを変更(参照エントリー)した際に売却した日本株ETF(1306)の売却資金の投入先がようやく決まりました。
検討していたポイントとしては、
2を行うとなると、当然ノーロードで解約時留保額が少ないものがベターとなります。
そして、出た結論は平凡なものとなりました。
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20年以上のパッシブ運用の実績を持つ住友信託銀行編による出来立てほやほやの本です。
パッシブ運用の実務を担当しているファンドマネージャーらが指数の構築方法などプロの視点を入れて解説していますが、初めて投資しようとする方でも気軽に利用できるよう解り易い表現で書かれています。
すべてのインデックスを同一の様式(2ページ)で解説しており、複数のインデックスを相互比較するのに便利です。コラムも充実しており、アマからプロまで幅広い方におススメです。
なお、カテゴリー別の収録インデックス数(合計88)は以下のとおり。
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今回もいつもの通りメモしておく。
1 特集「安全投資を極める」
・あらゆる相場が激しく動く難局をどう乗り切るかをFPの助言に探るとの企画。56名の回答者の当面の運用スタンスは以下のとおり。
そして、投資したい商品のベスト5、ワースト5は以下のとおり。
(投資したい)
(避けたい)
・米ステート・ストリート会長兼CEO「「4~6月をメドに、当社が設定しニューヨーク証券取引所に上場している金ETFを東証に上場する計画です。」
2 その他
・東京市場、信用売り残 低水準:日本の信用売り残が低水準にとどまる理由として、空売り規制の存在がある模様。アメリカは昨年6月に株価の下落局面に直近の価格以下での空売りを禁止する規制を「撤廃」したのに対し、日本は2002年9月に規制が「強化」されて以降、原則禁止が続いている。
・IMFが金400トンの売却方針決定:市場は反応薄。売却後の資金を債券や株で運用することを初めて言及したことが注目点とのこと。
・シンガポール、コメなど価格上昇:フィリピンではコメ価格高騰への抗議活動が頻発。世界最大のコメ輸出国タイ産の米価は過去3カ月に約2倍に急騰。
・浪花おふくろファンド:8日に7000万円で当初設定。さわかみ投信、コムジェスト等複数のファンドに均等投資するという。運用担当は2名。志は買うが2名で大丈夫(?)。
・暮らしを外注「時間買い」:家庭訪問型のフィットネス(専門スタッフが自宅を訪問し、自宅でトレーニング)があるのは初めて知った。
・あなたにもできるバリュー投資:井出正介さんが指南役。「配当利回りではバリュー株は見えず」がお題。重要なのは、総利回りであり、これは内部成長率+配当利回りで求められる。東証1部の前期実績ROE8.4%×0.75(1-配当性向)で算出される6.3%が内部成長率となる。東証1部平均のROEが前期並みの水準を維持し、PERが一定と仮定すれば、平均株価も毎年6.3%上昇が期待できる。これに配当利回りを加えた8%強が総利回りとなる。昔証券アナリストの試験で勉強したなぁ。
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フィデリティ投信と言えば、私が投資を開始した1990年代前半の日本にあって、特に高いブランド力を有し、当社が販売する商品だったら何でも良さそう、みたいなイメージのある会社でした。
この点について最近投資を始めた若い世代の方にどの様に映っているかはさておいて、フィデリティ証券の方は自ブランド商品だけでなく、多くの他社ブランド、それも低コストなインデックスファンドや有力アクティブファンドなど、かなりいいものを揃えてきました。
そこで、投信積み立て先として、今回口座を開設したものです。「積立」で買うと通常に比べ購入手数料が安くなる投信が多いのも特徴です。
何を買うか。それが問題です。
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個人が「マネー」に関するリテラシー(特に海外投資)を身につけたい場合に、金融に関する知識だけでなく、プラスαの読み物の面白さも求めたいなら、正にぴったりなのが橘玲(たちばなあきら)氏の本作です。
過去の著作『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』『臆病者のための株入門』などと同様、そこには“橘ワールド”ともいうべき小説の様な世界が待っています。
個人的には、実際に行ったことがない為替FXに関する部分がためになりましたが、ここでは最初の第1章に出てくる以下の「投資の基本原則」について書いておきます。
これだけ見せられると、一見、暴論、狂気の沙汰と思われるかもしれませんが、合理的な理由が本書には書かれています(詳細は、ご自分でお読みください)。
まず「金融資産に比べて人的資本が圧倒的に大きい場合」の部分については、人によって異なりますが通常のサラリーマンであれば、多くの方が1億円以上のバーチャルな「サラリーマン債」(生涯年収の現在価値)を保有しているので「該当する」ことになります。
私の場合、全額ではないですが、ポートフォリオの過半を海外中心の株式で、しかもレバレッジをかけて投資しているので、この原則を既に相当程度実践していることになります。
終章「億万長者になるなんて簡単だ」には、トマス・スタンリーの書いた『となりの億万長者 成功を生む7つの法則』から「期待資産額」という指標が紹介されていました。
・期待資産額=年齢×年収/10
いくら収入が多くても、この期待資産額を下回っていたら、貴方は貧乏人(蓄財劣等生)とのことです。この本もおススメです。
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1 特集「ウォール街は死なず~米金融危機、試される底力」
・市場の危機を好機ととらえた動きや、米英当局の背水の危機管理などについて書かれている。「時価評価凍結」など禁じ手も視野に入れた対応が検討されている模様。我彼の当局の実行力の差の違いに驚かされる。
・「東京市場、優良株も売り標的~外国人保有比率が高いほど下げ大きく」:時価総額が大きく流動性の高い銘柄が、外人投資家が株式から引き上げる際の標的に。ここに投資ヒントありか。
2 その他
・市場温度計:先週の世界の主要株式市場がひとまず落ち着いた様子がよくわかる。
・フォーカス「物価上昇に負けない投資術~値上げの春、商品や資源株で資産分散」:記事の内容はありふれているが、ブラックロック天然資源株ファンドに関心を持った。現在住友金属鉱山(日本株のカテゴリーにカウント)の個別株に投資しているが、資源ファンドへのシフトを検討したい。
・メモ:①株式指標(PER):東証1部15.56、NYダウ13.5、ハンセン15.6、上海総合20.8、ムンバイ15.2、②その他:米長期金利3.46、ドル円102.30、NY金931.0、NY原油105.12
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全体を通して「腐っても鯛」ではないが、金融危機にあるアメリカについては、危機の渦中にいない投資家にとっては、優良な資産を割安に買える千載一遇のチャンスである、等全般的にポジティブな内容となっていました。
印象的だったのが、さわかみファンドの澤上篤人さんの「長期投資には絶好のバーゲンハンティングの機会」と題した投稿記事。澤上氏がいつも日本株に関してコメントしているのと同じ調子で、米国のダイナミズムに絶大なる信頼を示しているのには目がとまりました。
「さわかみファンド」は確か投資対象が日本株限定ではなかったので、国際株式型なので、米株にも近いうちに投資を開始するかも?
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現在の相場環境と個人的な相場観を踏まえ、アロケーションを変更しました。
<ポイント>
・「割安」をいつも指摘される日本株ですが、海外株式のバリュエーションも十分適正な水準になってきていること、内外株式の相関が高まっていること、日本の政治・行政の酷さを踏まえ、日本株の組入れ比率を直近の38%から16%に大幅に低下させました。
・一方、「バブル崩壊」とか悲観的な話が多い国内不動産は、アメリカの不動産等とは異なり、国際的には相対的に依然有望な投資対象であると判断し、5%から13%に大幅に引き上げました。
・また、同様に「バブル崩壊」が伝えられることの多い中国株についても、短期的にはまだ価格調整を余儀なくされるものの、中長期的には世界の中での経済地位向上に見合った株式・通貨両面の価格上昇が見込まれると判断し、新規に組入れました。(これに伴い、エマージング株が7%から12%にアップ)
私の運用は、インデックス投資中心ですが、結構アロケーション変更はアクティブになっています。まだ昔の癖が抜けないのかな。
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少し前から検討していた、生命保険の見直しについて以下の経過・手順を経て結論が出ましたので、ご参考まで報告します。
1 生命保険に関する情報・知識の取得
主に以下の書籍が参考となりました。
『生命保険はこうして選びなさい』(ダイヤモンド社+生活設計塾クルー編)
『生命保険の「罠」』(後田亨)
『入っていい生命保険、いけない生命保険』(池上秀司)
『生命保険入門』(出口治明)
2 公的保障等の確認
自分に必要な死亡保障額を決めるためには必ず確認しておくべき事項である「公的保障の内容」と「勤務先の福利厚生制度」をチェックしました。これは、重要であるにもかかわらず、意外と盲点になっていると思います。
この結果、弔事見舞金として会社負担で生命保険がかけられていること等知らない事実が判明しました。
3 ライフプランナーによる診断
上記の本を読んだ結果、収入保障保険がどうやらよさそうという感度を持ったうえで、その他商品も含めた品揃えがよいソニー生命の方から直接話を伺いました。
そして、我が家の家計および資産の現状や将来設計についてプライベートな情報をお伝えし、今後の収支予測(①通常時、②私が亡くなった場合、の2パターン)を出してもらいました。
4 レバレッジ投資の効果
その結果、ソニー生命の方からは「○○さんは、保険をかける必要は無い」といわれました。(関連エントリー)
会社の団体生命保険(掛け金は個人負担)と上記会社負担分合計で1,500万円の保険額があることに加え、「レバレッジ投資」の隠れた利点のお陰だと思います。(関連エントリー:レバレッジ投資がペイする訳)
もし、レバレッジをかけて両建てで投資せずに、借入金を返済した場合、純資産額は同じですが、そうすると不測の事態が発生した際に使える手元資金がなくなってしまいます。
また、有価証券運用を止めて、さらに自宅も売却し賃貸に変えた場合、キャッシュ・フローは改善しますが、住宅ローンの団信保険の部分がないため私が死んだ場合、残された家族(妻とまだ小さな子2人)の生活を考えると相応の生命保険を追加でかける必要があると思います。
5 今回採った具体的な措置
ライフプランナーの方からは、保険は必要ないと言われましたが、老後の私の葬式代(死亡保険金)として、あるいは、老後の生活資金(解約返戻金)として、終身保険の割りに割安かつ今後のインフレにも対応可能なソニー生命の変額保険を契約しました。具体的な内容は以下のとおり。
毎月の保険料は、個人ごとに異なるポートフォリオの特別勘定(株式型、日本成長株式型、世界コア株式型、世界株式型、債券型、世界債券型、総合型、短期金融市場型を好きな比率で組合せ可能)にて運用され、この運用結果に応じて、解約返戻金等は増減します。
10年間の保険料累計額116万円に対して、10年後仮に運用実績が、0%の場合は返戻金は86万円、3.5%なら103万円、7.0%なら123万円となります。
そして、仮に80歳まで私が生きていた場合に、運用がうまくいったケース(7.0%)のみ数字を示すと、解約返戻金725万円、死亡保険金759万円となります。
そんなうまくいかないかもしれないですが、①分散ポートフォリオで「超長期」に運用すれば、そこそこのパフォーマンスが期待できること、②面倒な手間無く複利で再投資してくれること、③特別勘定の世界株式型の運用が非常にユニークで成績が非常に良いこと、④保険は税制上優遇があることから、単純に投信を運用した場合の試算に比べ生命保険にかかるコスト分割りが悪いですが、契約することにしました。
老後が楽しみです。
P.S.
大手生命の保険は全額解約し、その分を投信の積み立てにまわす予定です。
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