景気後退期に強みを発揮するETFに投資
それは、iShares S&P Global Consumer Staples( グローバル生活必需品セクター・インデックス・ファンド)です。
P&G、ネスレ、ウォルマート、ペプシコ、コカコーラといった会社が主な組入れ銘柄(約100社)で、総じて景気変動の影響を受けにくい生活必需品を扱う企業が多いのが特徴です。
実際、エントリー現在のS&P500対比の値動き(チャート)は、当インデックスの大幅アウトパフォームとなっています。
世界景気が過熱する局面では、景気敏感株に資金が向かい、当インデックスは逆にアンダーパフォームする可能性もありますが、ポートフォリオの一部に組入れる分には、リスク分散になると判断し今回楽天証券を通じ投資しました。
なお、国別投資内訳は、米国が50%強とやはりトップなのに続いて、英国が約16%と多いのが特徴で、日本は約5%となっています。
ウォーレン・バフェツト好みの銘柄が多いイメージかな。
| 固定リンク
「ETF」カテゴリの記事
- マネックス 海外ETF取扱いに関する噂は本当か?(2008.07.13)
- マネックス証券のETF取扱い戦略について(2008.07.03)
- 東証が金の価格に連動する商品現物型ETF「SPDR®ゴールド・シェア」の上場を承認しました(2008.06.14)
- 楽天証券の新ETF インテリジェント・インデックス連動って?(2008.05.13)
- 野村のETF専用サイトを覗いてみた(2008.05.10)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487169/20514047
この記事へのトラックバック一覧です: 景気後退期に強みを発揮するETFに投資:



コメント