「内」「内」格差を実感
今週、仕事で愛媛県松山市に行ってきました。
学生時代にゼミ旅行で四国一周をして以来の松山でしたが、町は静かで泊まったホテルの前のお堀の緑が気持ちよかったです。
今回の出張で目に留まったのは、そのホテルのレストランの夜の食事の安さです。実際に食べた訳ではないのですが、阪急阪神グループが運営するホテルの夜の食事(エレベータの中に案内が張ってあるやつです)のセットメニューの値段が2000円ちょっとでした。
東京であれば、普通4000~5000円はする内容のものが約半額で食べられるのにはびっくりです。
よく国内と海外の価格差を「内外価格差」といいますが、これほど日本国内で「内内格差」があるとは。松山は地方都市では発達した部類にもかかわらず・・・・。
将来お金が順調に増えた際に住む場所の候補に、日本の地方都市も加えてみようかな、そんな気分になったのでした。
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