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2008年1月 2日 (水)

積立投資(ドルコスト平均法)活用における最適な購入日

例えば毎月、定期的に決まった金額を継続して購入する投資法のことをドルコスト平均法と言いますが、私も先行きの見通しが難しい2008年に、外国への投資比率をアップさせる手段として、この方法を使う予定です。

購入「タイミング」を図らず、決まった「間隔(頻度)」で「定額」購入するのがこの方法。「金額」については、人それぞれの懐具合次第ですが、前者については「どの日」にするか、少しこだわってみようと思います。

とりあえず、投資に相応しくないと思われる日は以下のとおり。

1 毎月20日とか25日とか給料日近辺

給料が入ったら、一定額購入する人や、あるいは自社株購入会を通じて、給料日もしくは直後に資金投入されるケースが多いと想定されるため。「買い」が多ければ、当然高い値段での購入となるため、避けた方が賢明と判断するもの。なお、ボーナスの時期も同様。

2 月末(特に年度末)

投資信託等ファンドのファンドマネージャーにとっては、期末等特定の「1営業日」の保有有価証券の価格を高くすることが自己の成績を「嵩上げ」する効果があるため、3月末などには、いわゆる「ドレッシング買い」と称される買いが入ることがあります。もちろん、これを過度にやると自分の首を絞めることになるので、限定的だとは思いますが、避けた方が無難(特に中小型株のファンドの場合)。

 他にもあれば、追記します。

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